《気仙沼ボランティア活動のご報告》
12月23日~26日まで気仙沼でヒマラヤンヒーリングのボランティア活動をしてきました。

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以下参加者の感想です。

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今回はクリスマスと重なりイベントが多くあったようです。
私たちもバルンアートをなさる方や似顔絵を描かれている方達と同じ部屋でヒーリングをさせていただきました。
気仙沼はまだまだ忘れられていないなーと嬉しかったのですが、これもコーディネーターの村上さんの熱意によるところが大きいと感じました。

集合住宅が増え、仮設住宅が壊されて、大きなダンプカーやトラックが行き交い、工事中の看板が目につきますが、町の風景が少しずつ変わっていく様子に胸が痛みました。

ヒーリングを受けてくださった方にはお年寄りが多く、仮設住宅は狭くて運動不足になる上に、プレハブはとても寒く足腰が冷えていると訴えられる方が目立ちました。また、前回伺った時よりも、仮設住宅からの引っ越しが決まって表情も明るくなり、ホッとしている方も多く見受けられました。

この1年気仙沼に通って思うのは、私たちが伺う度に受けてくださる方たちが、待っていてくださっているという事実です。
ヒマラヤンヒーリングが何だか分かんないのだけどリラックスできて、終わるとスッキリする感じが受け入れられているように思います。
何より、終わった時の表情が優しくなっているという事に気付きます。

祥子
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何回か行かせていただいたことで、お顔を拝見したことのある方や前回もさせて頂いた方にまたさせて頂いたりと、前と比べて最近の様子を窺い知ることができたりして、また、新しい方と出会いもあり今回もとても勉強になりました。

時間は経ち、仮設は減っていくけれど、ヒーリングの必要な方々、ヒーリングの必要性は減らないのだなぁと、これから、それぞれ個別の住宅に移った後でも継続していこうとされていることに、ヒーリングをすることの本当に意味があるように感じました。

あとコラボっていうのも待ち時間が少なくなってよかったかも。
また、今回はじっくり行う時間がとれたのがとってもよかった。
今回受けてくださった方は疲れている方が多かったから、少しでも眠ったり休んだりする時間が長くとれて本当によかったとれて思う。ヒーリング効果もこれまで以上に実感してもらえたのではないでしょうか。

皆さま、ありがとうございました。

なつ

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気仙沼の訪問は今回で3回目です。
短い時間で2名の方に、受けていただきました。
地元でもやっていきたいなぁと思いながらも、腰が重たく、行動に移せない自分が、この定期的に行われる“気仙沼ボランティア”のおかげで、学んだことを生かすことが出来る、とても貴重な場です。
定期的な訪問が本当の支援なんだなぁと感じました。
皆さん、お元気そうですが、身体に触れてみますと冷えて硬くなっている部分があり、チャクラ7を使っていくと、スーッと緩んで行くのがわかりました。
沢山の学びがあるので、今後も続けていきたい!と思っています。

りつこ

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気仙沼のボランティアに行ってきました。
新しい住宅が建ち並び、仮設住宅から移る方々も多く、少しずつ仮設住宅も減ってきているそうです。
ただ、よくよくお話を伺ってみると、あまりに早く建った復興住宅は水回りなどの欠陥も多く修理代は自分持ちなど、ひどい話あるみたいです。
実際に行って現地の方々に直接お話を聞くと、表には見えてこない問題を知ることができます。

みなさん、気丈に明るくお話してくださるのですが、お体はお疲れ気味のご様子でした。
少しでもリラックスしていただければ、嬉しいです。
お家で漬けた白菜の漬物などをごちそうになり、人の温かさに触れ、自分以外の人のためにお役にたつことができることは、生きる力になります。
ありがとうございました。

りょうこ

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