触れるチャクラ考 2 自分の知覚の範囲

ヒーリングを教えていると、

 
多くの人は物質的に無いものの場合は、
 
自分のイメージを使います。
 
そのイメージの世界が本や2Dの絵のことが多く、
 
イメージが先行しそのイメージを採用するので、
 
そこにあるエネルギー体を感知することを置き忘れてしまいます。
 
特に、たくさんの知識をお持ちだったり、慣れている方にこの傾向性が強く、
 
しっかりと確認できる方は、
 
全くの素人の方が圧倒的に多いことは面白いことです。
 
そうした方も、慣れていくに従って自分のイメージの中に埋没してしまうのは、
 
残念なことです。
 
 
 
自己の本質やエネルギーを体感することへの旅は、 
 
常に感知している状態から開いていきます。
 
教える側としては、
 
そこにあるものは実態として感知しているので、
 
他の人もそれを感知しているはずだと思い込むことが多いのですが、
 
様々な感覚を用い それを観察していると、
 
多くの場合、
 
実際にあるエネルギー体とは違う部分を扱っていることが非常に多いことは、
 
数多くみて来ました。
 
だからこそ、アストラルレベル(想念・イメージ)までのヒーリングを教えることはできても、
 
周波数の高い「ヒーリング」を教えることは難しく思うと同時に、
 
「ヒーラー」という資格に対しても、
 
どこまでがしっかりとした認識の上での許可なのかが不明確に感じ、
 
ヒーリングを教えることを躊躇する一因でもありました。
 
 
 
しかし、ヒーリングチャクラ7の配合を上から教えられ、
 
上の周波数が顕現されたこと。
 
それとともに、自己の本質への道を歩む過程でのみ、
 
上の周波数を自然な形で感知しうる事が生徒を見ていてわかり、
 
数年前からヒーリングを教え始めたという経緯があります。
 
 
 
 
 
一般的に「見える」領域は、
 
残念ながらご自分の想念の世界であることは否めません。
 
だからこそ、 
 
見えないものをどうやって認識させていくか。
 
ということはヒーリングを教えるにおいて非常に大切なことだと思うのです。
 
私も、様々な視点や手法で、
 
試行錯誤しながらも、
 
生徒に自分自身で手応えを出し、検証してもらっています。
 
 
 
 
チャクラやご自分のエネルギー体を知り感知し、
 
ヒーリングチャクラ7を使って
 
他者へのヒーリングが可能になるクラス
 
8月11日〜15日に開催します。
 
 
人数に制限がありますので、
 
お早めにお申し込みください。 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
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