12月23日(土)・24日(日)12:00〜17:00
 
YEメソッド実習クラス締め切りました
 
ご参加の方は、YEメソッドさらっと目を通してきてくださいね。
 
 
 
 
ガリゴンパで私が滞在させていただいているお部屋は、
 
お堂の棟の二階にある経典部屋ですが、
 
ここには先住のネズミがいます。
 
前回までは2、3センチの子たちだったので、
 
『今日からしばらくここに滞在するけれど、
 
ここからそっちにはいかないし、バターランプとお米はあげるから、
 
こっちに来ないでね契約』
 
を結ぶと絶対に近寄って来ないのですが、
 
今回現れたのは「10倍ネズミ」と命名したモルモットかと思う大きさのネズミ。
 
ある夜、電気を消ししばらくすると、
 
「ガサッガサッ」と歩くような音がします。
 
この棟に滞在しているのは私だけですが、
 
誰かがご用事があっていらしたのかと思っていると、
 
その足音は部屋の中まで続きます。
 
ドアも開いていないのに⁉︎
 
音がした方に視線を向けると目が会いました10倍ネズミと。。。
 
もちろん叫びましたが、
 
誰も現れず。
 
仕方なく、チビネズミと同じように契約を結ぶべく説明をして消灯。
 
しかし、その10倍ネズミは全く契約には関心がなかったようで、
 
ふと気配に目覚めると顔の横に座っています。
 
もちろん叫びます。
 
しかし、誰も現れず。
 
それでも、再度説得して顔を寝袋でしっかりとカヴァーして消灯。
 
しかし、しばらくすると足を上がってくる重み・・・
 
もちろん叫びます。
 
しかし、誰かが助けに来る気配もなく、
 
10倍ネズミも慌てることなくゆっくりと去っていきます。
 
私は毛がないものは蛇でも平気なのですが、
 
毛のあるものは苦手です。
 
あくる夜は、
 
10倍ネズミのために多めにお米を置いてみても、
 
なぜだか私に寄ってきます。
 
寄って来させないためには明るくして音を出す事。
 
私のガリゴンパでの生活は夜起きていて、
 
しらじらと夜が明け始めると数時間睡眠をとる生活にサイクルに変わりました。
 
周波数のせいでしょうか。
 
ここではご飯を食べなくても、睡眠をとらなくても大丈夫。
 
およそ根源的な欲望は鳴りを潜めます。
 
10倍ネズミはその後も私に寄ってきます。
 
あまりに馴れ馴れしいので、
 
なぜ寄って来るのか尋ねてみました。
 
(また変な話です)
 
すると、数百年前に自分が侵した罪によってブラックマジックをかけられたとの事。
 
助けを求められましたが、
 
ブラックマジックは当事者
 
もしくはその土地に住むシャーマンにしか解除することはできない旨を伝えます。
 
しかし、この数百年の反省を見せ成長の証を見せるようアドバイスしました。
 
すると、 
 
その日から私に近づくことはやめてくれるようになりました。
 
こうしたことが発覚すると、
 
次から次にこうした依頼がくるので、
 
一切やらない旨も大きな声とエネルギーで表明しておきました。
 
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山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載