みなさま、ごきげんよう。

沖縄の師匠に初めてお目にかかったのが14年前。

再開が7年前。

節目の年周りになりました。

Yちゃんがまとめてくれたあの頃の様子を読み返すと、

沖縄関連ブログ | ブループリント協会

エゴイズム満載ですが懐かしく想い出されます。

さて、この日は師匠のお宅に伺ってお昼ご飯をご馳走になり。

先生と2人で御火ヌ神をお参りに行く際に、祭壇のある引き戸を開けた時、

風が流れ、その風の流れは顕在意識には上がってこない何か深い部分に触れて

何故だか涙が溢れました。

 

その後、皆が待つ、地の神々の御嶽をぐるっと廻り

天の領域まで上がらせていただきました。

最近は天の領域まで上がる事が少なくなりました。

今回は、上でお話があるとの事。

香炉の前に座り、

言葉とエネルギーをいただきます。

今回は、師匠のお宅も立つ軸にジーチカシラがいらしたのが見えたのですが、

この香炉の前では、

また違う存在が見えました。

その様子をお話すると、

「今日はここまでと思っていたけれど、奥まで行くようですね」

と、

さらに奥の御嶽まで上がります。

(これは私のテストでした)

 

7年間通ってきて、

この奥の中に座ることは初めてでした。

上から降りてくる言葉とお力をそれぞれいただいた後、

私は動けなくなります。

私が目を閉じると見つめ返してくる目の周りに太陽の光のような玉のエネルギーが取り囲み、

身体の下方に向かってゆっくりと降り始めているからです。

数日前から続いているエネルギー頭痛が少しづつ楽になってきます。

目を取り囲む光の玉は胸へと収まり、

ようやく動けるようになりました。

頭はより一層研ぎ澄まされた感じです。

 

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先生のお宅を後にして、皆で選んだ御嶽に行こうとしてもどうしても辿り着きません。

それでもスルスルと連れていかれた場所が、

ヌヌチガマ

ここで頂いたお力を足から流すように指示されます。

皆で足からお力を地に流します。

するとどうでしょう。

益々お力で満たされていくのです。

 

その後は、海の音と川の流れ、滝の音が同時に存在している場所へ。

これも上の指示です。

誰もいないこの場所で、

この異なる水のエネルギーを自らの中で感じるように指示され、

静かに時を過ごしました。

帰りの車の中で、皆のエネルギーが軽やかになっている事を確認しました。

「このお力が慣れるまで1週間はかかる」

と言われていましたが、

どうやら大丈夫そうです。

 

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私たちの欲望は尽きることを知らないので、

先生のところで大きなお力をいただきながらも、

それを味わうことを忘れ、

ついつい「もっともっと」と要求します。

しかし、

それを身の内で感じることをしなければ、

どんなお力でも通り過ぎて行ってしまいます。

夕食時に話を聞いてみると、

先生が手渡してくださったお力を頂いた実感のある人が1人もいませんでした。

7年の中で最高のエネルギーにもかかわらず!

誰も、実感がなかったのです。

 

しかし、

ある意味御嶽に辿り着かず迷子になって行った先が、

むしろお力を渡すような場所と落ち着かせる水のエネルギー。

お力を地に流した実感派あるのですから、

いただけたことは間違い無く、

水のエネルギーのよってさらに身の内に取り入れる事ができたのですから、

これも間違いなくいただけていたのです。

いかに欲望が目の前にある宝物を取り逃がすのか検証できたメンバーでした。

 

 

 

 

 

 

 

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10月19日(土)15:10〜  小用先生「地に足をつけ直す」クラス(蕨中央公民館 2階 体育室)

          11:00〜  エーテル塾(蕨中央公民館 2階集会室)

 

10月19日(土)エーテル塾

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team0x’s blog より転載