2020年6月の医療従事者クラス・エーテル塾

 

今月のクラスも、遠隔ヒーリングのデモから入りました。

解離性同一性障害のクライアントさんです。

しかし、どの様な病名が付こうと、

セッションは、エネルギーで何が起きているかを見るので、

そのエネルギーがどの様に滞っているかによって、

病名が同じであっても違うことをするかもしれないし、

病名が違っても同じような手技を使うこともあります。

 

クラス終了後にzoomで録画したものを見てみると、

自分が何もないマッサージテーブルに向かってワークしているのは不思議な感じです。

見ている皆様どうでしたか?

しかし、録画したものでも周波数が変わるのが分かるので、

これは面白いですね。

ヒューマンエネルギーフィールドの修復では、

一つづつ周波数が違うし、

特定の人物の「関与する手」を持っているときには、アストラルのエネルギー。

脊椎を扱っている時には、エーテル体。

など見どころ満載です。

終えた後の変化の反応も感知能力の高いクライアントさんだったので、

何がどのように変わったのか、

見ているだけでもお分かり頂けたのではないかと思います。

 

さて、デモの中で施術の順番に関するご質問が出たのですが、

その時の説明と共にもう一つ。

エネルギーワークは、その全体にも流れがあり、

それは音に例えれば一曲の作品であり、

絵に例えれば、一枚の絵であり、

要は、流れがあるので、

その全体の流れによっても変わってくる。

という事を申し添えておきます。

 

 

その後、宿題に出していた

変容の第1段階である、

ご自分の

身体・感情・思考

の観察結果を皆様にご提示いただき、

「自分だと思っている愛車」の状態を教えていただきました。

この「自分だと思っている愛車」の観察は、

いわば、バックミラーやサイドミラーから「愛車」を見ている状態なので、

全体像を掴むのはなかなか難しいのですが、

他の方の「愛車の状態」によってそれを探ることができるのが、

このワークの素晴らしいところです。

最後に、第2段階からの見解をご提示しました。

 

また、「愛車」のお手入れにはYEメソッドが有効ですが、

YEメソッドは、エネルギーワークなので、

しっかりとエネルギーの変化が出ていなければ、

やり方がまだまだ甘いのだというお話もさせていただきました。

 

私の愛車は年月を経ての経年劣化が程よくありますが、

「地に足をつけ直す」お稽古によって、

車体の状態は、

「あっ、ここにも使える機能があるのですか?」と、日々発見の連続があり、

YEメソッドによって、無駄な感情エネルギーの燃費が抑えられ、

行き先を伝えてくれる思考NAVIシステムも常にアップデートされ、

この年にしてはまずまずの状態です。

 

次回は、対面かzoomになるかによって内容が変わってくると思うので、

もう少々お待ちください。

zoomでの配信はいずれにしても行う予定です。

遠くの方がいらしてくださる事の心苦しさがちょっぴり軽減します。 

 

では皆様、今日も佳き日に。

 

脊椎扱っている様子

 

 

 

 

 

 

 

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[今後の予定・お知らせ]

 

4月以降のスケジュール

4月以降第2土曜日11時〜は、医療従事者クラスとエーテル塾合同クラスとなります。

 

 

 

 

 

team0x’s blog より転載