1次元に住む亡霊(エレメンタル)ー次元という言葉を借りて思考と心を整理するー

 

2022年 3月12日(土)中央公民館2階講習室(わら舞)

地に足を着けなおす 15:10〜

医療従事者クラス・エーテル塾 11:00〜

舞扇・仙骨尺をお忘れなく。

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クラスの宿題が、

「自分がどの次元に立ち次の次元に立つにはどのような変容が必要か」

というお題だったのですが、

週末クラスでは、

一つのトピックを立てて良いほど、

深く掘り下げることができたので、

さらに説明していきます。

 

1次元の住人https://team0x.hatenablog.com/entry/2022/01/25/090617

という話をしましたが、

誰でも、ここを通り過ぎながら成長します。

まず自分の養育者など、成長過程で影響の大きい存在が、

視点の先に立つでしょう。

当初は本当にその存在を通して世の中を認識していくのでしょう。

しかし、いつの日にか、

その存在自体ではなく、

「『その存在』と自分が認識したエレメンタル」

がその位置に立ち始めます。

実際の存在は歳を取ったり、変容したりいなくなっても、

「『その存在』と自分が認識したエレメンタル」

は、実際の姿・状態・様子・考え方を超えたエレメンタルとして、

そこに存在し続けます。

私たちが1次元で相手にしているのは、

多くの場合、このエレメンタルなのです。

その存在は、今現在、強く影響を及ぼしたいと念じてはいないのです。

しかし、私たちはそのエレメンタルに支配され続け、1次元にとどまり、

そのエレメンタルを通して世の中を見続けます。

 

本当にもったいない事です。

しかし、本人はなかなか気づかず、

自分の人生でありながらも、

エレメンタルに支配され続けています。

 

エレメンタルの存在する世界から一歩外に出なければなりません。

エレメンタルは実像ではないからです。

 

・ 目の前に常に認識できている場合

・ 無意識の中で常にその存在を意識しての日常になっている

という二つのパターンがあると思いますが、

いずれにしろ、そのエレメンタルが人生を支配しているのですから、

まずは、それに気づき、

そのエレメンタルの実際の姿を認識することから始めなければなりません。

すでにこの世にいない場合

歳をとり昔の状態ではない

影響を及ぼしたことすら忘れてしまっている

など、実際の姿を認識するとエレメンタルという存在がはっきりと見えてくるでしょう。

 

実は中には生のイチゴが入っている
賞味期限は当日ですが、冷凍するとまた違う味わいで美味しいです

 

 

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team0x's blog より転載