今月8、9日に気仙沼ボランティアに行ってきました。
今回は青木純子さんが参加してくださいました。

明日3月11日は2011年の東日本大震災から丸5年が経ちます。
11日を前に震災に関するいろいろなニュースが報道され、今までよりも心なしか重い雰囲気が漂っていました。

今回は前回と同じ仮設住宅2カ所を回りました。

たまたま集会所の近くで、杖をついた腰の曲がったおじいちゃんに声をおかけしたら、何気に受けてくださいました。
施術前は人を介さないと横になるのも大義そうだったのに、終わった時には腰も大分伸びて、玄関まで杖もつかずに歩いていきました。
本人は何事もなかったかのように帰ってしまわれましたが、周りで見ていた人は「イベントがあっても参加するような人でもなく、珍しいことだし、ちゃんと歩いてる!」とおっしゃってました。

今回2度目の方もいらして、「前回とても良かったからまた来た」「受けているときはとても気持ちよくて、終わった時はスッとしている」という感想でした。中には「整体とかマッサージとか色々来てくれるけど、そういうのは参加しないんだ」といって受けてくださる方もいらっしゃいました。

施術中、震災にあわれた様子を話される方、いろんな事をして身体を気遣っているけれども、年には勝てないと嘆かれる方等、震災に遭われたという事、それからの5年という歳月やこれからの生活に対する想いは、私には想像もつかないことだけれど、チャクラ7のエッセンスを通して、ヒマラヤの光が皆さまに届きますようにと願わずにはいられませんでした。

紺野祥子

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