12月23日(土)・24日(日)12:00〜17:00
 
 
参加ご希望の方は、ぜひ毎日のエクササイズやってみてください。
 
下ごしらえがあると捉え方が変わってきます。
 
 
 
 
みなさま、ごきげんよう。
 
おめでとうございます!
 
ご自分のパターンに名前をつけられた段階で、
 
その事象(鎧)の外側に出ていらっしゃいます。
 
 
 
私は変わり者の小さいころ(今でも?)
 
自分のことを「ゆきちゃん」と呼んでいましたが、
 
(幼少期自分のことをちゃん付けにして呼ぶことよくありますよね?)
 
自分が「ゆきちゃん」と呼んでいた時の自分から発する音の響きとニュアンスを
 
今でもよく覚えています。
 
まだ、ここにいる自分と「周りがゆきちゃんと呼ぶ子」が一致していないのです。
 
だから、
 
「ゆきちゃんがね」
 
と話す時、自分とは違った「ゆきちゃんと呼ばれる子」のことを話していたのです。
 
しかし、
 
「自分のことを『ゆきちゃん』と呼ぶのはおかしい」
 
と諭され、
 
「ゆきちゃんと呼ばれる子」
 
 
「ここにいる自分」
 
を一致させました。
 
 
 
ずっとその感覚を忘れていましたが、
 
俯瞰することが日常的になると、
 
その時の感覚を思い出し、
 
「ゆきちゃん」
 
を見つめている冷静な本質を感じるのです。
 
 
 
「名前」
 
 
「鎧の一形態」
 
なのです。
 
名前をつけることにより、
 
枠組みのないものをしっかりと個別のものだと認識させるのです。
 
「肩書き」
 
も、これに従じるものであり、
 
肩書きが多ければ多いほど扱う鎧は多くなります。
 
 
 
今日のエクササイズ
 
「パターンを外側から認識してみてください」


要塞付近をさらに遠くから見た景色。
 
物事の本質はどこから景色を見るかによって変わってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
(はてな)http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2017/10/18/072917