12月23日(土)・24日(日)12:00〜17:00
 
YEメソッド実習クラス締め切りました。
 
ご参加の方は、YEメソッドさらっと目を通してきてくださいね。
 
 
 
 
それからの時間は、
 
より一層濃密なものになっていきました。
 
 
Th_img_7151 
 
 
 
師匠は今までの容姿とは全く違う周波数の姿で現れ、
 
さらに俄かには信じがたい(奇想天外な)話を始め、
 
しかし、目の前に現れる姿を見ればそれは明らかにそれで、
 
その周波数や姿に納得せざるを得ないし、
 
「そう言われてみればその通り」
 
と思うようなことだったので、
 
驚嘆に値する内容でもだんだんと自分の中で消化していきました。
 
これがヒマラヤではなく日本だったり、
 
師匠の姿がいつものままだったりすれば話もまた変わったでしょう。
 
私の中の、この世のシステムの概念・枠組み自体がグイッと広がった感じです。
 
 
 

 

羊飼いのおじさんや村の女性たちとの交流、
 
陽が昇り大地が黄金色に輝く様子、
 
月が昇り漆黒の闇を真珠色に映し出す様、
 
雪山、動物たちetc
 
全てが美しく、かけがえのない瞬間が続いていきます。
 
流れる時間はゆったりとし、
 
効率など考える由も無く、
 
自然と共に生きることが、彼らのリズムであり人生なのです。
 
 
 
人間としての私が人間であることを愛おしく思い、
 
周りの人たちをも愛おしく慈しみたくなる気持ちで満ち溢れます。
 
もしも神と定義づけ呼べるものがあるならば、
 
きっと全てを愛おしみ、慈しみ、
 
どんな時にもその慈愛があらゆるものの背景にあるのではないかと。
 
そして、それに気づいても気づかなくても常にそれは存在しているのだと確信しました。
 
 
 
そして、私は私の中にある結び目を感じ、
 
それを一つづつ解いて行きました。
 
一つづつ許していったのです。
 
 
肉体の結び目の次は、
 
各エネルギー体の結び目を解除していくと、
 
全ての出来事も
 
全ての感情も
 
全てが必然だったことを確信するのです。
 
あらゆる感情の対象となった人たちに対して、
 
慈しみの心しか湧いてこなくなります。
 
 
 
すると脳の中に変化が起こります。
 
私の本来の姿が現れ、
 
私と一体になるのです。
 
 
私が一番許していなかったのは自分自身だったこと。
 
しかし、ネガティブなこともポジティブなことも
 
全ての出来事が私をここへ導いてくれたのです。
 
だから、私は自分を許しました。
 
そして、ここまで来たことに感謝し抱きしめました。
 
私が抱きしめて欲しかったのは、
 
私自身でした。
 
そして、最後に残ったのは脳幹。
 
ここには人間の歴史が残っていました。
 
今があることに感謝し、
 
解放します。
 
あらゆる出来事は一つでもかけていたら、
 
今がないことに感謝し 解放するのです。
 
延髄が炎に変わり、
 
それが私の本質のハートの炎になります。
 
 
 
 
 
 
 山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
(はてな)http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2017/12/21/063855