昨日は、「達人メソッド」の裏に潜むエネルギーについて考察しましたが、
非常に大切なことを書き忘れていました。
武術の世界のみならずこの世で生きている私たちは
最終的に、どんなにエネルギーのレイヤーのアライメントを整えても、
それをカラダのレベルで体現していくことが必要ではないかということです。
 
双方の整列は切ってもきれないものだと思いますが、
カラダの整列は鍛錬なしにはなしえないものですから、
日々の努力が必要です。
そして、ここまでしっかりと整列させることによって、
中央脈管との連携が生まれ、
安全なエネルギーの開発がなされていくように感じます。
 
エネルギーの世界ではよく、
「導管となる」
「器となる」
という言葉で表現しますが、
実際に非常にパワフルなエネルギーを流してみると、
エネルギーの基礎となる、
カラダ、エーテル体、アストラル体、メンタル体がしっかりと構築されていなければ、
長時間その中に身を置くことはできません。
一瞬はできたとしても、一瞬じゃ実際の役に立たないのです。
(この世を離れる時には、
この器とサヨナラしていくのですから、話は別ですが・・・)
 
沖縄で教えていただいた「神の手」は、
表に出ている情報だけでなく、
まさに双方を体現するためのメソッドのように
やればやるほど 繋がれば繋がるほど感じています。
 
(茂木さんと同じくらいの絵のセンス・・・)
 

ここでもどれか一つの領域だけでは、
それは成せず、
カラダ、エーテル体、アストラル体、メンタル体という
一つ一つの領域の中でのアライメントと
それぞれの領域を積み上げ、組み合わせることによって生まれる
アライメント双方が必要なのです。
しかし、ここまでは私たちが個人の努力によって
開発可能な領域です。
そしてこの先の領域へ向かうにも、このアライメントが必須です。
 
だから、 YEメソッド(BDA)が大切だと思うのです。
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/06/19/091834