先のブログに
 
「嫌だったり苦しかったり痛かったり不快な思いをしたのですから、
先に進むためのヒントにならなければもったいないと思うのです。
そして、そこには100%新たな一歩を踏み出すヒントが隠されている事も事実です」
 
とありますが、
これは
心のことのみならず、このシステムでは、
一見ネガティブなものを変容させて次に進む燃料とさせることができます。
 
しかもその燃料が豊富であればあるほど推進力は増していくのですから、
 
「どんな感情でも小躍りして喜ぶ」
と初期のYEメソッドで書いたことがますます現実味を帯びてくるのです。
もともとエネルギーには良し悪しはありません。
それを色付けるのは、後から生まれた考え方であり
その考え方を採用しているのは自分の感情によるものが大きいとしたら、
(「こうしていた方が人からよく見られる」とか、
「どうせ私は」とか、
「人に注目して欲しいから」etc…
様々な自分の感情がアストラル体のエネルギーを色付けしているのです)
 
そこには非常にたくさんの次へのステップとなる燃料が眠っていることでもあり、
やはり小躍りして喜んで再利用しなければ勿体無いと思うのです。
 
あちらの世界(死後の世界)に移行した時に、
まず見なければならない色合いが自分の感情によって生まれた色合いだったとしたら、
せっかくの移行を自分にとって心地よい色合いで満たしておきたいものです。
 
 
 
感情の発露には大きく三つの方向性があるように思います。
 
1つは自己感情を外に発散するタイプ。
これは周りを見ていればすぐにわかりますよね。
 
2つ目は、感情をため置けないのでジワジワと染み出させているタイプ。
このタイプはエネルギー容量が少ないので、ついつい
言わなくていいことをうっかり言ってしまい後から後悔タイプです。
炎上させてしまう人たちでしょうか。
エネルギーを需要供給するためのチャクラの大きさも小さいので、
感情を貯めるための筋肉をつけるために、
「まず発言(ツイート)する前に自分の中で熟成させてみる」
という訓練をしてみるのも良いかもしれません。
 
3つめは、外に鎧をつけて内向させるタイプ。
エネルギー的にはご自分の感情をずっと閉じ込め続けてきたために、
自己感情をあまり感じなくなってしまっている方もいらっしゃいます。
そこには、その「感じさせないようにするための鎧」があり、
その鎧を維持させるためのエネルギーは膨大なものだということもお伝えしておきましょう。
しかし、必要に応じて作られた鎧ですから、
その鎧を手放す時期はご自分で決める必要があります。
しかし、「そろそろ鎧取りましょう」
というノックがあります。
それが、様々な不調ではないかと思うのです。
その鎧に使っているエネルギーを不調なところに回してあげれば、
どんなに楽になるでしょうか。
 
 

 

いずれにしろ勿体無いので、

早々に燃料に変えましょう!

 
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/07/10/062417