「あちらの世界(死後の世界)に移行した時に、
まず見なければならない色合いが自分の感情によって生まれた色合いだったとしたら、
せっかくの移行を自分にとって心地よい色合いで満たしておきたいものです」
 
昨日のブログでお話ししたことですが、
エネルギーは表面的な言葉や態度ではなく、
その人の根底にある思いや、あり方が自ずと表現されます。
ですから、
肉体から離れた後に、
その色合いや様子がわかるのは当然といえば当然のことです。
隠れ蓑がなくなるのですから。
 
 
本当の自分の感情や信念、根本的な渇望を知るのは大切なことなのです。
感情の統制のみならず、
しっかりとどんなものが眠っているのか、凍らせてきたのかまで掌握する必要があるのです。
自我は自分が凍りつかせてきたものを見ることを嫌います。
しかし、その奥にある膨大な本質的な自己発見の材料まで眠らせていることを
今一度見ていかなければ、
アストラル体の状態は変わりません。
ポジティブシンキングや壁を作ることでは、
そこにある質は変わらないのです。
 
 

 

 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/07/11/083043