自己感情を見ていく際のパートナーとして最適なのが、

「ジャック16のオイル」

です。

 

読んでみてお分かりになると思いますが、

ジャックのオイルは普通の精油とは「動機」が違うのだと思います。

「動機」

によって物質的には同じものであっても

その背景に流れるエネルギーは全く別のものになる

というエネルギーワークをする者にとっては金言があります。

 

もしも、最初に手にした精油がジャックの精油でなかったら、 
自らが蒸留をすることはなかったかもしれません。

もしも、量産されている精油が最初の一本だったら、
精油の物質的な領域の理解にとどまっていたでしょう。

ジャックのオイルは、
物質を超えて、心と魂を揺さぶり、
私の人生の変容を助けてくれる精油だったのです。

 

 

生まれてくる「感情」は、

地球の壮大な絵巻物の一部でもあるのです。

ですから、一人一人が自己感情を自らの手に乗せる事を許した時、

その壮大な地球の時の流れを共に歩んできた植物の魂が私たちのカンテラとなり、

道を歩む事を促してくれるのです。

 

 

 

 

 

以下、2015年のブログを貼り付けます。

 

原始的な感情には、恐れや喜びがある。
これは頭の中の世界ではなく、
深い地球との関係性である。
私たちの思考が思いを上書きしてしまう。
地球のリンビックエモーションと植物のエッセンスは共鳴している。
そして、私たち人間という生命体も、
地球のリンビックエモーションと共鳴している。

 
植物が
「あるべき場所に戻してくれる」
私たちは、ただ植物にスペースをあけてあげるだけ。
 
『花の香りはその花の感情』
これもまた美しく深い言葉。
 
ジャックのブレンドは、
私たちが滞らせている部分を気づかせてくれます。
自分ではなかなか気づかない滞りも、
エッセンスが流れをつくることを促してくれるのです。
それを、とても洗練させたカタチで。
 
だから、
香りをきいている人はみな美しい。
このプロセスまで含めて。
きっと、すべてまるごとジャックのアートなのでしょう。 

 

 

 

 タンジェリンを輪切りにしてそのまま蒸留しているのを見て、 
(自分が柑橘類を蒸留するときに)
皮だけで蒸留していたので、
「私は皮だけで蒸留していました。」
と、申し上げると、
「確かに、皮の中にオイルは入っている。
でもね、僕は成分を取り出しているのではなく、
植物の魂を取り出しているんだよ。」

 

「見てごらん、この蒸留器を丸いだろう?
これは地球なんだ。
そうデザインしたんだ。
水蒸気蒸留は、植物に圧力をかける。
蒸留する植物たちに地球以上の圧力をかけると、
植物の持つ生命エネルギーを破壊してしまうんだ。
ハイドロ蒸留では、水の中にすべての生命の要素が入る
太陽の光が当たり、 
蒸気になる。
そこには、すべての命を運ぶ粒子が入っている。
地球だってそうだろう?
太陽が地球の水をあたためて、
水蒸気があがる、
そして、風に吹かれて冷たい空気にあたり、
地球のエッセンスである雨になる。
そして、また大地へと還っていく。
水蒸気はエッセンスであり、生命力なんだ。
蒸留の芸術は、地球の芸術でもあるんだ。
ただ、自然を学び、その一部をいただくのではなく、
人間が息を吹き込む事により、芸術になるんだよ。」

 

「蒸留をするものが、自らの中を蒸留せずして、
なぜ、植物が心を開いてくれようか。」
と、いう言葉を教えてくれました。
これは、インドのとある蒸留家の言葉だそうです。
 
火の要素は、人間のパッションであり変容のためのエネルギーになる。
私たちの中でも、精油と同じように、
変容の熱により、私たちの中の水が蒸留されていく、
水蒸気が冷やされる事により、エッセンスに変わるように、
私たちは自らの鎧を変容させ、
エッセンスに近づいていく。

 

 

 

 

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山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載