エネルギーの世界に足を踏み入れてから、

早いもので25年経ちました。

四半世紀です。

25年の間、「エネルギーの真実」を知りたくて、

様々な学びの場で様々な勉強をしてきました。

そして、それを実践する場にも恵まれました。

おそらく普通だったら出会えない数の様々なエネルギーに接してきたと思います。

 

同時に、様々な症状のある方のセッションもさせていただきましたが、

一つ言えることは、

既成の技術での対処の限界です。

「この症状には、これをすれば有効」

という概念で対処できる範囲は限られています。

 

「どの周波数のレベルで何が起きているのか」

感知できる周波数の範囲が増すごとに、

対処できる症例は増えていきます。

 

では、どうやって感知するのか?

まず、見えないエネルギーの世界はまとめて一括りのエネルギーで対処できるようなものではなく、

様々な周波数帯に分かれている世界だという認識に立つことが必要です。

これが大前提です。

見えない世界だと、人は自分が認識する世界こそが唯一のものだと勘違いしやすいのですが、

見えないエネルギーの世界の階層は多層にわたっています。

これを認知し、感知していく微細なものを見極めるセンスを磨く必要があります。

一旦、エネルギーの階層に分けての感知ができるようになると、

目に見える肉体に起きている背景にある様々な階層のエネルギーを感知できるようになります。

 

方法論的には、

1 自分の身体を装置化する

2 自己感情とその傾向性を徹底的に精査する

3 感情と思考を切り分ける

大抵は、1〜3の身体から感情までがくっついている状態です。

まずは、ここを切り分けていく必要があります。

この切り分けは、エネルギー感知能力がなくても誰にでもできることです。

それと共に、この物質世界の部分の切り分けができていないと、

エネルギーの切り分けは明確さを欠き、曖昧かつ限定的なものになってしまいます。

 

今回は、1 の自分の身体を装置化するというお話をしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載