大変間が空いて申し訳ありません。

スペインで天国の暮らしを味わい、社会復帰に時間がかかりました。

 

先のブログでお話しした様に、

ある周波数のレベルには明確で美しく統制のとれたラインが存在します。

そして、それは私たちの身体にも存在しているのです。

ラインの質や他との同調性からいえば、

それはいくつかの種類がある様に私には感じられます。

その中でも、この肉体を持って生きるのに大切なラインがあります。

 

そのラインが整っていると、

(ラインと言っても、私には線ではなく管の様に感じられます)

より広い視野からの(魂と言いたいところです)

思考を挟まない選択ができます。

それと共に、非常に効率の良い行動が可能になります。

あるべき時にあるべきことを成すことができる気持ち良さがあります。

物事がスムーズに運んでいきます。

周りの雑音が気にならなくなります。

より高いものと繋がっている安心感があります。

私は今、そこから生み出されるエネルギーに日々驚き歓喜しています。

私にとって、新たなエネルギーを感知することは無上の喜びなのです。

 

そして面白いのが、

私たちの身体(肉体、エネルギー体を含むすべての)には中心を貫く管があり、

そのラインが整った時に、お互いに共振が起こります。

ドッとエネルギーが流れ始めるのです。

肉体、エネルギー体共に整わなければなりません。

肉体とエネルギー体

実はこの2つは緊密な関係性があり、

身体からのアプローチによって、

独りよがりではない身体という装置を通してのエネルギー状態の構築と維持。

これが可能になるのではないかと思うのです。

 

先日も、ある方のお話の中で、

「身体の下方に存在するエネルギーポイントと結びつけたり、

身体の上に存在するエネルギーポイントと結びつける」

という話を聞きました。

自分だけで味わうのには良いのですが、

それを他者に対して行う場合の基準値はどこにあるのだろう?

と思うのです。

まず、自分のエネルギーの傾向性があり、

相手のエネルギーの傾向性もあります。

相手との調和の具現化は身体が介在していても意識しなければ難しいかもしれません。

見えないだけにこのバランスを取るのは、よほど感知能力が優れていない場合は、

(私は大抵1つの周波数の感知だけではなく複数で感知し確認します)

自分の思い込みの世界で終わってしまいます。

しかし、身体という媒体を通して実際に物質的な体感という事ができれば

多くの方々に多大な恩恵があるのではないかと思うのです。

 

エネルギーの世界で25年学び、実践してきた上で今思うことは、

エネルギー周波数の獲得になくてはならないものは、

身体という物質的な装置の明確な基準を通してエネルギーのセンスを磨いていくということです。

遠回りの様でいて、確実に上達していく方法です。

 

「身体という装置」をいかに構築し、

身体という装置の中にあるエネルギーポイントを見つけていくか。

この事によって、

私の扱う世界は、今日も広がり続けています。

その「身体という装置」を獲得する第一歩となる、医療従事者と初心者の為の特別クラスでしたが、たいへん好評だった為、

小用先生に定期的に開催していただけることになりました。

 

まず第一回目は

5月11日(土)15:00〜17:00

蕨市民会館で開催されます。

詳細は次回のブログにてお知らせいたします。

基本的に第2土曜日の15時から開催する予定です。

希望される方はご予定ください。

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載