次回の「地に足をつけ直すクラス」

6月8日(土)14:30~16:30 蕨市民会館 多目的ホールになります。

交通案内 – 一般財団法人 蕨市施設管理公社

 

 

 

エレメンタルの作業をクラスでしていても、

自分がパターンと化しているのに

あまりにそれを

「ご自分の個性」

だと思われている方々が多いので、

「それこそが1番の鎧です」

と申し上げます。

「個性」だと思って常にエネルギーを費やしているのですから、

物凄いエネルギーロスが起こっています。

 

「鎧」

というと、頑固さとか揺るぎなさとか何だかキッパリとしている壁の様なものだと

思いがちです。

言葉自体がそうですから、

そう思ってしまうのも仕方のないことですが、

対極には、

「弱さや天然を装う鎧」もあります。

 

ここで言う「鎧」は、

「何らかの理由で本質を守るために本質を見えないようにしているもの」

「パターン」

です。

 

ですから、

「私は、このくらいしかできません」

とか

「私は感情を素直に出しています」

とか

「私の話をとにかく聞いて」

若しくは、

「気づかない(天然)のフリをして同意なく人のエネルギーフィールドに入り込んでいく」

この最後のものはさらに捻れているのでエネルギー的に非常に無駄が多い。

 

これらの一見「鎧」ではなさそうなものも、

すべて、エネルギーパターン「鎧」です。

エネルギー的に見ると、

このようなパターンは、

ある特定のチャクラから触手が伸びて、相手に繋がります。

この触手が伸びてくるのを察知するのがわかると、

私は、面と向かっていても、メールでもしっかりとバウンダリーを設けます。

それがパターンだと気付いて欲しいからです。

(だけでもなく、同意なく触手が繋がれるプロセスはエネルギー的に気持ちが悪い)

 

しかし、日本人の特徴なのでしょうか、

このような同意なくいきなり触手が伸びてきている場合でも、

バウンダリーが曖昧なのか、

それを拒否することに対して罪悪感があるのか、

繋がれるままにされている様子を よく見ます。

そんな時、私は尊敬の眼差しで それを眺めています。

イサクを捧げるアブラハムのような献身です。

しかし、それによってエネルギーが枯渇しその関係性が崩れていくのもよく見ます。

もしも「受け入れなければならないパターン」

だとしたら、受け入れて相手にエネルギーを提供している上に

自分のパターン化した鎧にエネルギー使ってます。

 

今日のおさらい、

鎧とは、強固な壁のようなものだけではなく、

弱さをや天然をアピールして他者に自分を主張する(エネルギーを吸う)パターンの鎧もある。

 

いずれも、エネルギーの無駄遣いです。

 

少々手厳しいですが、

その鎧を保持するかどうかは、

コンマリさん風に、

「トキメクかどうかチェック」

してみては如何でしょうか?

心のお片付けにも使えるとは…

恐るべしコンマリメソッドです。

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載