次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

 

 

私は様々な方法でエネルギーを感知するのですが、

その中でも今気に入っているのが

「音」によるエネルギー認識です。

 

この世界には色々な音がありますよね?

一番最初に私たちが認識したのは、

お母さんのお腹の中で聞いていた音でしょうか?

生まれてきた赤ちゃんが泣きやまない時に、

お腹の中と同じような音を流すと安心して泣き止む現象の話はよく聞きますよね?

(全く眠らずよく泣いたウチの長女にはどれも効かず、

真夜中に赤いスイートピーをどれだけ歌ったことか… 熱唱すると泣き止みましたw)

そして、色々な人の声を聞いて私たちは成長します。

それが心地よいものになるのか、

ネガティブな印象になるのか、

それぞれの経験によって変わってくるでしょう。

音楽も昔聞いた曲が聞こえてくると、

一瞬にして時を遡り、様々な記憶が蘇ってきます。

 

流す音や音楽によって、

私たちの状態は変化します。

清流の音や、

風鈴のなる音が聞こえてくると、

涼やかな心地になりますし、

蝉の鳴き声を聞けば、ジリジリと照りつける太陽をイメージします。

 

7日で父が亡くなって丸3年経ちましたが、

父が亡くなった時に病室で父のipadから流れていたのは、

ショパンの「別れの曲」でした。

今でも、この曲を聴くとあの午後の情景が色褪せることなくスローモーションで想い出されます。

小さい頃から、何でも良くできて優秀な妹ではなく、

私を喪主に指名した父は、

最期まで私の背中を押してくれたのだな

と、今になって思います。

出来の悪い私がヒマラヤで活動している事を喜び、

遺言では「ヒマラヤの子どもたちの施設に温室を寄付する」と言い残しました。

その温室は、今ではオーガニックの野菜がフィンドホーンの野菜のように巨大にモリモリと育っています。

子どもたちが食べきれない分は売りに出すほどだそうです。

と、ついついこの曲を聴きながら書いていると長くなります…

 

 

 

 

さて、エネルギー認識の方に話を戻しましょう。

そうした、物質レベルの音だけでも、

音の世界が私たちに与えてくれる影響は計り知れません。

これは、平行の世界。

そして、これが垂直ラインに移行すると、

さらに多重な世界が広がるのです。

そして、

私たち一人一人にも

「音」

があるのがわかるのです。

その音の広がりや方向や、こもり方や、多重性によって、

その人の在り方を知ることができるのです。

それは部位でも同じことが言えます。

これは、エーテル体から始まり、

私が感知できる一番広いエネルギーまで全てに音があるのです。

 

勿論、自分自身にもこの音の認識をしています。

そして、その広がりや揺れ、滞りを見ていると、

もうあっという間に時間が過ぎてしいます。

 

ですから、エネルギーが滞ったり、濁ったりする音は、

なるべく耳に入れないようにしています。

その波動に呼応してしまうからです。

今日も心地よい音で過ごしましょう。

 

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7月13日の「医療従事者エーテル体クラス」の場所が決まりました。

蕨開催になります。

 

山本の医療従事者エーテル体クラス

蕨市民会館 403号室 10時〜14時

http://warabi-fmpc.or.jp/wch/access/

 

お申し込み先は

yuki(*)yukiyamamoto.info

まで。

(*)を@に変えてください。

 

 

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8月10日(土)のクラスは阿佐ヶ谷開催になります。

(この募集は、7月クラスが終わってからいたします)

この日は、11時〜15時までが、山本による何らかの実習クラス

(内容はリクエストを聞いて決めます)

16時〜18時までが、小用先生の「地に足をつけ直すクラス」

になります。

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載