次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

 

 

前回のブログでは、

「パッケージにせずアップデートする」

という話を書きました。

少し、補足となる話を。

 

では、パッケージは必要ないのかどうか。

勿論、パッケージも大切です。

パッケージ教育によって培われた部分は沢山ありました。

そして、パッケージの中で生きている人を尊敬しています。

パッケージ運営してくださる方がいらっしゃるからこそ、

電車も走るし、買い物もできますから。

(しかし、今後AI化されるかも)

しかし、パッケージから抜け出す時期があるように思うのです。

人によって、その時期は様々です。

 

私は選挙に立候補する人全員を尊敬しているので、

(なぜなら、自分が向いていない事をしてくれる人を尊敬するから。

議員さんも、公務員の方も、オフィスワーカーも、幼稚園の先生も、

暑い中交通整理をしてくれるオオゼキの駐車係の人も、

自分が絶対に出来ないと思うプロフェッショナルなお仕事をなさる全ての人を尊敬しています。

皆さまがいらっしゃるからこうして生活できています。

ありがとうございます)

今朝は、やすとみさんの演説を聞きました。

「虐待サバイバー」である話から教育の話に入っていくのですが、

話の持って行き方によって、

この話が多くの人を動かす話になるか否かが変わる様に思ったのです。

おそらく多くのブレーンがついていると思うので、

「ありのままの傷の言語」で話すかどうかも戦略かもしれません。

深読みすれば、

今までの立候補者があまりに「表面的な言葉」による演説だったからこそ、

「ありのままの傷の言語」を使っているのかもしれません。

 

「大人になれるとさえ思っていなかった」

とおっしゃる川田龍平さんは堤さんと一緒に頑張っていらっしゃり、そうした方々が何人かいらっしゃる中で、

ここまで感情的にインパクトがある見せ方でなければ、

パッケージに慣れきった日本人がアクションを起こさなくなっているのかもしれませんね。

 

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さて、今日の話。

その場に応じた「顔」を使い分ける事は、

実は、多くのみなさま実践していらっしゃると思います。

仕事での顔

母親、父親としての顔

ご近所に見せる顔

などなど。

この顔の選択が出来るととても便利。

平野啓一郎の「分人」です。

 

ただし、私は「分人」の背後に「本質」があっての「分人」だと思っています。

背後にある「本質」を意識できるか出来ないかでは、

人生の質が変わってきます。

なぜなら、自分のこの背後にある「本質」に辿り着いていなければ、

相手の「本質」をみる事が出来ず、

表面上の関係性しか育めないからです。

「分人」は、TPOに応じて洋服を変える様なものですから。

様々な鎧を使い分けることでその場に応じた最適化を自ら作る事ができます。

恐らくこれにはモデルとなってくれる存在がいる様に思います。

それは、実際のご家族かもしれませんし、憧れのスターかもしれないし、

同級生かもしれません。

SATCの4人は、実は1人のなかにいる「4つの分人」なのではないかと睨んでいるのは

私だけでしょうかw

 

私はこの鎧の選択の他に、

エネルギーの選択もしています。

「分人」は横の選択ですが、

「エネルギー周波数」は縦の選択です。

しかし、これは鎧の選択の様にモデルとなる人がいないので、

日々、思考錯誤しながら実験を繰り返しています。

例えば、

「この人と話している時、どの周波数が一番しっくり来るのだろう」

または、

「この人といる時、どこまで開いていられるのだろう?」

と、自分の周波数やエネルギーの量を変化させる事によって、

自分のみならず相手の事も分かってきます。

昨日書いた「パッケージの世界」は退屈なので、

大抵は、だまってこの実験をしている事が多いです。

私が黙っていたら、おそらくこの実験中です。

 

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載