ふと

「わたしは生まれた事に心から感謝したことがあっただろうか」

と、振り返ります。

こんな事を考え直す事ができるのは幸せな事なのかもしれないですね。

 

ご存知の様に、私が小学校5年生くらいまでは、

自分が着ぐるみの中から世の中を覗いているような違和感を覚えながらの日々だったので、

「間違えて来ている」感が拭えなかったけれど、

すでにこちら側に来ている事を後悔しても始まらない所にまで来ている自覚はあり、

そこからつい最近までは、

滑るように・効率よく順応し、

傍目には私は

「全くもって生きる事に同意している」

様に見えていた様に思います。

私だってそう思っていたくらいですから。

 

 

さて、私は昔から重い荷物を持つ事が嫌いで、

何も持たないで歩きたいばかりか、

靴まで重いものが嫌でなるべく軽いものを選んできました。

ヒマラヤに行くのも、

「圧倒的な周波数の高さ」が背景にあった事も否めません。

物質も感情やエネルギーも含めてあらゆる重さが嫌でした。

 

その私が、いわば正反対の世界を体現しているお稽古を紹介していただき、

通い続けた事は、

私にとってこの世で一番「神様っているのね」体験なのは間違いない様に思います。

 

 

なぜこの世に生まれてきたのか。

どうも大きな要因の1つは

「重さ」

を感じるため。

に間違いないと最近気づきました。

 

重さによって目をそらさず

重さによってここに居続け

重さによって交流し

重さによって鼓動を感じる

重さによって確信が得られる

重さによって自分自身を丸ごと認め愛する事ができる

重さは外の世界への扉を開いてくれる

重さは幻想の世界を真実の世界に変容させてくれる

重さはこの世界の構造を見せてくれる

重さは上の世界への扉を開いてくれる

 

この研究は、まだまだ先がありそうなので、

ここでお話するのはこのくらいにしますが、

とにかく「重さ」が、

エネルギーレベルをさらに開いていく大きなポイントになる事は、

間違いなさそうです。

 

そして、何十年もこの事に気づかずに来たことに呆れると共に、

この世に生まれて肉体を持つことのできた幸運を味わいながら今日も生きていこうと思うのです。

 

 

 

 

お知らせ

10月19日(土)15:10〜  小用先生「地に足をつけ直す」クラス(蕨中央公民館 2階 体育室)

          11:00〜  エーテル塾(蕨中央公民館 2階集会室)

 

10月19日(土)エーテル塾

11月  9日(土)エーテル塾

12月14日(土)エーテル塾

  1月11日(土)医療従事者クラス

  2月  8日(土)医療従事者クラス

  3月  7日(土)エーテル塾

 

 

 

 

team0x’s blog より転載