4月11日(土)15:10〜16:45 地に足をつけ直すは、会場閉鎖の為お休みです。

                             11:00~14:30  医療従事者・エーテル塾合同クラス zoom配信あり

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「言葉や見かけとエネルギーが一致していない」

最大の原因は、

「外側への反応としての自分設定」

ではないかと推察します。

 

私たちは幼少期から、

「どうしたら愛されるか」

「どうしたら受け入れてもらえるか」

「どうしたら認めてもらえるか」etc…

と、周りに順応する為に

そして、傷つかないように様々な鎧を構築してきました。

大人になると、

小さい頃以上に、様々な環境の中で順応する為に、

より多くの鎧を付けざるを得ません。

人当たりがよく、朗らかで、気が利いて、知的で、などはこのパターンの鎧です。

この場合、恐らく、その「人からの評価」が、「自分」だと思っているので、

鎧の下に潜む自己感情を丁寧に掘り起こしていく必要があります。

なぜなら、鎧が標準装備になっていると、非常にエネルギーロスなのです。

常に、昼間でも電気がつけっぱなしの様な非常に勿体無い状態です。

こちらは生きるためのノウハウを身につけて生き抜いてきた自立タイプでしょうか。

私は圧倒的にこのタイプです。

 

 

逆に何らかの要因があり、この様な鎧を構築できない人もいます。

この場合、「社会は私を傷つける場所」「なぜ、人は自分を分かってくれないのだ」

という葛藤の中で生活を送ります。

鎧は「自分と外界」という認識の元構築されるので、

鎧の構築は「この世で生きる為」には必要でもあります。

そして、この傾向がある人は

「アストラルレベル」のエネルギーがとても優勢な傾向にあります。

なぜなら、「自分の作り上げた物語」(←アストラル界の特徴)の中に生きているからです。

ですから、この「鎧を構築できなくてアストラルの中に生きる」のも、

一つの鎧と言えるかもしれません。

ここから脱するには、アストラル傾向から抜け出すしかありません。

こちらは、「私を見て」という傾向が強い甘えんぼタイプが多い様に思います。

 

そして、この両方を使い分ける混合タイプもあります。

 

自立タイプは、常にフル装備なのでエネルギーロスが多いとともに

(フル装備出来るほどエネルギーが沢山有るとも言える)

鎧が徐々に物質化して様々な滞りをお身体に作り出します。

 

 

甘えんぼタイプは、

「幻想・妄想」の中に生きています。

ここはアストラルの領域なので、

ここから抜け出ない限り、

実際に身体を使って地に足をつけることも、

(幻想・妄想の中では出来ている)

全体を見回して判断する事も難しいです。

 

という事で、双方エネルギー的な勿体なさがあるのです。

若い頃は良いのですが、

年齢を重ねると、

この基本的なエネルギーロスは大きな差を生み出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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[今後の予定・お知らせ]

 

「地に足をつけ直す」

 4月11日(土)15:10〜16:45 地に足をつけ直す

                             11:00~14:30  医療従事者・エーテル塾合同クラス

4月以降のスケジュール

4月以降第2土曜日11時〜は、医療従事者クラスとエーテル塾合同クラスとなります。

 

 

 

 

 

 

team0x’s blog より転載