6月13日(土)15:10〜16:45 地に足をつけ直す、再開待ち遠しいですね。

                          11:00~14:30  医療従事者・エーテル塾合同クラスはzoom配信もあります。

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今月のクラスもzoomでのクラスになりました。

エネルギーワークにおいて、zoomでのやり取りは

非常に相性が良い様に感じます。

 

心がぐらぐらと揺さぶられることの多い日々ですが、

周りの情報によって揺らぐ事なく、

自分で選択することの大切さを思っています。

そして、その際に必要不可欠なものは、

俯瞰した状態でエネルギーの流れを感知できるかどうか

だと思っています。

著名な人や勢いのある人の発言にyesでもnoでも

ついつい引っ張られるのが私たち人間ですが、

その下にある自己感情には気づいていません。

今月のクラスは。

自分のエネルギーと周りに存在するエネルギーの捉え方を

音楽を通して実習しました。

 

・音楽をエネルギー体で聴く実習

・資料「イリュージョン」「音に関する」を読む際にエネルギーの大きさを変えることで何が起きるか実習

・宿題だった太陽プラーナの取り入れ方

 

 

 

・音楽をエネルギーで聴く実習

まず、私が用意したドビュッシーのハープ曲を普通に聴いてもらい、

その後、zoomの画面を通して私に繋がった状態で聴いてもらいました。

これは、先日の医療従事者クラスでの遠隔ヒーリングを

繋がった状態で行った際に、

画面を通して見ている人にも変化があった発見の応用です。

 

 

繋がった状態でのフィードバックは、以下になります。

 

・イヤホンで聴いているのに、内側から響いてきた

・自分の体から音楽が出ている様な感じ。自分の中に全ての音や旋律ががある感じ。

・体が現れている様な感じ。シャワーを浴びている感じ。音が体の周りにある。

・横に流れていたエネルギーがつながった時は、縦で大きく流れが入ってきた。

・喉から上の感覚が変わった。すっきりした。

・音が中で共鳴する。

・表面を滑っていた音が体の中心に響いて、長く聴いている事でつまりがある場所を感じた。

・音と自分が離れている感じと、音の中に入っている感じ。曲と楽器が違う様に感じた。

・聞こえてくる層が違う。上から降り注ぐ感じ。

・胸より上が心地よく、音の海に浸かっている感じ。ヒーリング受けた感じ

・自分が広がり、音というより音が踊る感じがした。音でありながら音ではない。体を貫通する。

・音が自分の中に入ってきて自分の中に響いていた。

・スピーカーから流れているより、コンサートホールで聴いている様だった。高い周波数に自分がいて心地よくなって、浄化された様な感じがあった。

・音が外に流れていたり体の中でも振動している様だった。華やかな音。ボヤッとした疲労感が薄れてすっきり。

・立体的で全身に感じる感覚があって、内側の粒子が満ちている感じで終わった時に内側に振動の余韻があって、曲の印象も変わった。

・内側から音が響く

・モノラルとステレオの様な違い

・天井から聞こえる音楽

・広がったところにいた。

・自分の奥に入るメメントモリの様な深い瞑想状態

・外側の響きが、内側に芯が通り自分の中に空間ができて音が躍動。音階の流れよりも躍動する動きを感じた。

・耳で聞いていた音が、聞こえ方がわかった。音源自体が変わった。内側の領域が広がり、頭部と胸に響く。何かの流入があった。

自分が無くなった。

・体が熱くなり、音が頭の中から響いてきた。思考と繋がるのを繰り返した。

・音の高低によって体に響く場所が変わったが、つながった後は、体温が上がり、エネルギーが膨張する感じ。粒子の様に音楽を聴いて浴びている様だった。

・耳から聞いている感じから、繋がってからは、良い機材っで聞いている様な音楽に変わり、音と共に波動が入ってきて、体の内側と外側に広がっている様な感じ。

・眠くなったのだが、繋がると、音が大きくなり、音が一つづつ丸い感じになり、全身で音を聞いている感じになった。背中の後ろが広がった。終わってから体の外側が広がっている感じがありました。

 

全員が通常聴く状態とは異なった事は非常に面白く、

この後、全員に「なぜ、この様なことが起きたのか」仮説を立ててもらいました。

この様な実験をしている人はおそらく居ないと思うので、

皆のフィードバックが貴重な資料になります。

ありがとうございます。

 

 

 

 

2日目は、全員に思い思いの曲を提示してもらい、

「エネルギーで聴く」

実習をしました。

全員分なのでこれはかなり疲れます。

ただ、音楽を流しているのではなく、

自分の中にエネルギーとして受け入れるのですから。

 

一曲づつフィードバックしてもらうと、

一人一人の傾向性や硬結ポイントが見えてきます。

音をエネルギーとして自分の中に受け入れることのできない一番のポイントは、

「自己感情」

でした。

音に対するこだわりから生ずる感情

音楽と思い出が結びつき、アストラルの物語に入ってしまう

ある周波数になると無意識にブロックしてしまう

周波数と体験が結びつき、それを追ってしまう

どれも、アストラルレベルで起きていることです。

 

最後にその中からそれぞれのクラスでタイプの違う2曲を選び、

私と繋がった状態で聴いてもらいました。

 

この時には、先ほどまで邪魔していたアストラルの呪縛から解放され、

本来の音のエネルギーを感受された方が多く見られました。

 

 

 

土日クラスでの2曲

これは、「医療従事者のため」という謳い文句ですが、

高い周波数を感知できる人は、さらにその上の世界(アストラル止まりではない)

へ誘われる事がわかるでしょう。

彼女の他の演奏を聴きましたが、

これだけ「弾かされて」います。

 

わたしもこの曲をエネルギーで聴いた事がなかったのですが、 

こうして聴いてもると、彼の視線の先には天国があったのだなぁ。

としみじみ感じました。

 

 

 

平日クラスでの2曲

普通に聴いていれば、くつろぎやグラウンディング、癒しを感じるのでしょう。

エネルギーで受け止めると、

地球に対する畏怖の念を抱かずにはいられませんでした。

人間の都合によって(環境問題だけではなく、癒しも含めて)の地球は人間が作り出した幻想であることがわかります。

 

 

これは、エネルギー体として自分の体を捉えやすい一曲です。

 

 

 

今月の宿題は、

「ある特定の曲を聴いて揺れた自己感情はどこからきたものか

内省する

(音の状態が良くなくてイラッとしたものも含める)」

です。

 

 

 

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[今後の予定・お知らせ]

 

 

2020年4月以降第2土曜日11時〜は、医療従事者クラスとエーテル塾合同クラスとなります。

 

 

 

 

 

 

 

team0x’s blog より転載