球体ヒーリング(Healing sphere) 2

 

2021 313日(土)北町公民館2階和室(わら舞)

地に足を着けなおす 1510

医療従事者クラス・エーテル塾 1100

舞扇をお忘れなく。

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球体ヒーリング(Healing sphere)

 

従来のヒーリングシステムを刷新するシステムである。
現状のヒーリングは、
「個」としての特質を持つ与え手によるセッションが殆どだったが、
球体ヒーリング(Healing sphere)においては、
与え手が、
「如何に色を消した状態でネットワークに加わるか」
が最重要事項になる。

色を消すことなど、簡単
と思われる方も多いが、
この状態は、
「シンプルに自分自身でいる事に同意している状態」である。
「色を出す」事は、他に対してのアピールでもあるから、
それを続けていれば、実は自分自身にシンプルにいることが難しくなる。
私ももちろんその様に生きてきたので、
無色になる難しさは並大抵のものではないことがわかる。

今までは色を出すことで上手く行ったかもしれないが、
恐らく、今後はゆっくりと
「人に対してのアピール」に使うエネルギーは衰退していくだろう。
「アピール」よりも「実際に動かせるか」である。
観察していると、昭和後期を駆け巡った類のマーケティングは衰退し、
データによる分析が最重要項目になっている。
そんな中、大きく見せること、煌びやかに見せること、
他に対してのアピールは、
非常に無駄なエネルギーを使っている事だと、
日本の現状が教えてくれている。
特に若い世代は気づき始めているし、
それもアストラルへの片道切符になる。

 

ヒーリングシステムにおいても、
(少なくとも、
球体ヒーリング(Healing sphere)においては)
与えて側と受けて側
と言う明確な二分はなくなっていく。
「与えれば受け取れる」
「加わることで自分のエネルギー状態が担保される」
win-winの関係であり、
高い周波数における循環エネルギーシステムが構築されつつある。
これがどのような形で提供できるようになるかは、
私たちがしっかりと地に足つけてデータを集めていかなければならない。

従来のヒーリングでの通例はどんどん変化していくだろう。
時間、空間、与え手、受け手、エネルギーの質 等等
私自身も常にブラッシュアップが必要だと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年の年間スケジュール

 

 

 

 

 

 

team0x’s blog より転載