さて、昨日の写真でもわかる様に、

経年劣化は逆らいようがありません。

では、ここにアラジンの魔法のランプからジーニーが現れて、

願いを叶えてくれるとしましょう。

「何をやってもビクともせずに元気だった23歳に戻しましょう」

と提案されて 戻りたいかといえば、

二の足を踏む私がいます。

心理的、エネルギー的に今が一番充実しているからです。

そして、今後もどの様なエネルギー変換をしていかれるのか

ワクワクするほど楽しみです。

 

 

体力的にはクラスでドラムワークをすれば まだ肩の痛みが残るのですが、

その痛みをどの様に変容させていくのか実験していく楽しみがあります。

理不尽に辛い事があっても、

どの様にそこで湧き上がってきた感情をどの様にお料理しようか試行錯誤し、

そして、お料理できた時の喜びを味わうだけの余裕があります。

何よりも、私が培ってきたエネルギーを、エネルギー変換の手法を

みなさまにお伝えしていく喜びがあります。

一人一人が本来大いなる本質から智慧を汲み出す素養があることに

気づかれると思います。

その入り口がシャーマンの世界では60歳と言われているそうです。

そして、最終的には、

自分は肉体のみならずエネルギー体でもあり、

たとえ身体が衰えようと、

エネルギー体は時空の影響を受けずに変容していくということ。

そして、それに伴って身体も変化していくこと。

そんなことを18日の更年期エネルギーの活用法では、

お伝えしたいと思っています。

 

 

マグダラのマリアの経年変化(本物じゃないけれど)

南フランスに渡って以降の作品の何と力強いことか。

 

 

 

南フランスに渡った後のマグダラのマリア

 

 

ドナテッロの作品
 
晩年、洞窟で修行生活を送っていた時のマグダラのマリア
 
見ているだけで細胞が沸き立つ様なエネルギーです。
 
 
 
9月18日15時〜目黒不動尊においてのお話会情報
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
(はてな)http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2017/09/08/071955
(ココログ)http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/2017/09/post-f40c.html