週末に行われた医療従事者クラスでは、
 
ヒューマンエネルギーフィールドの第1層をスキャニングする実習をしました。
 
肉体の情報が豊富なこのエネルギー体は、
 
医療従事者の方にはとても汎用度の高いエネルギー体でもあります。
 
練習をして程なく全員が感知することができました。
 
あとは精度を上げていくことです。
 
通常はエネルギーを使って滞りを解除しますが、
 
今回は、ヒーリングチャクラ7の1チャクラ1を1本使い、
 
その場で状態を変化させていきました。
 
これで解消しないものは、
 
次のレベルのヒューマンエネルギーフィールドを見ていきます。
 
このレベルを医療従事者の方が使いこなすことができれば、
 
現時点で原因不明の症状を
 
エネルギーのスキャンにより何らかの傾向性を見つけ
 
探っていく足がかりができます。
 
心理的なものであれば意識から乖離している部分には滞りを感知しやすく
 
手術後は、このフィールドのエーテル体の膜の部分に断裂が入り
 
臓器であればプラーナの滞りがある部分が感知できます。
 
専門分野をお持ちの方はぜひとも習得していただきたい手法です。
 
漠然とした「エネルギー」「気」「光」etc.ではなく、
 
しっかりと周波数をより分け、第1層 のレベルで行うことが何より大切です。
 
ですから、このクラスでのスキャニングの訓練は今後も続けていきたいと思っています。
 
この手法を持ち帰ってくださった方が
 
現場で使ってくださってのフィードバックも楽しみです。
 
個人的な悩みの部分からテクニックに入ることができ楽しくなってきました。
 
次回の医療従事者クラスは 
 
6月30日(土)12:00〜になります。
 
 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
(はてな)http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/03/05/093305
(ココログ)http://nefer.cocolog-nifty.com/isis/2018/03/h-a160.html