2018年3月に行った気仙沼ボランティア活動のご報告 その1、です。 

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今回はりっちゃんと由紀子ちゃんが参加してくれました。
 24日の午後から25日の帰る時間16時ギリギリまで、ヒーリングをさせていただきました。
今回もボラ宿「若芽」さんや集約されている仮設住宅など3箇所に寄せていただきました
まだ少し風が冷たかったのですが、皆さまの様子に春の兆しが感じられ、長かった仮設住宅住まいも先が見えて来ているようでした。
もっとも、外側の復興は目に見えて新しい町に様変わりしていますが、人々の心の復興はなかなか難しいというのが現状です。
身内の方を亡くされて、東北の霊山である「恐山」に行って、亡くなった方の霊を慰めた話をされる方もいらっしゃいました。
それでも、前を向いて生きる姿勢が素晴らしいと思いました。

紺野祥子

 

 

 3月24日(土)25日(日)気仙沼に行って来ました。
土曜日に3人、日曜日も3人、ヒーリングをさせてもらいました。
1度にこんなにたくさんの方々にヒーリングが出来たこと、本当に貴重な経験です。
ボランティアコーディネーターの村上さんや定期的に通っている祥子さん、
そして何より気仙沼の方々の懐の大きさのおかげですね。
震災から7年。今回私はヒーリングを受けに来てくれた方々と特に震災の話はしませんでしたが、
でもあの瞬間・体験が皆さんの中に時間が止まったような形で存在しているのを感じることがありました。
そういう部分こそヒーリングが必要で、気仙沼に行く意味なのだと今あらためて思います。
ヒーリング三昧の2日間、とても有意義な時間で勉強になりました。

遠藤由紀子