みなさま、ごきげんよう。
 
私は2011年から刀禅のお稽古に通わせていただいています。
もともと武術に興味があるわけではなく、
先輩からも「最初から最先端のところにきてしまいましたね・・・」
と、半ば呆れられていたように、間違って迷い込んでしまったようなもの。
今でもけして強くなりたいわけでも他の武術に興味が出ることもなく、
ただただ一番後ろをノロノロとついて行っているだけなのですが、
ふと思いついて協働させていただいている精神科にきてくださっているクライアントさんに
お稽古でのカラダの使い方をお伝えしたところ、
その場でガラッとエネルギーが変容し、
ヒーリング前にも関わらず状態が良くなりました。
この辺りから
私のお稽古に対する後ろ重心の心が少々前重心に変わりました。
 
何が起きたのかを模索してみると様々な要因が思い当たりました。
 
・骨盤底筋群を鍛錬することにより、基盤となるチャクラの状態に変化が生ずるのではないだろうか。
・しっかりとした中央脈管が構築されるのではないだろうか。
・さらにブレナンの提唱するじょうご状のチャクラの根を統括するエネルギーラインのズレが軽減して行くのではないだろうか
(様々なアライメントが起こる)
・ブループリントラインの整合へと促すのではないだろうか
などなど
 
エネルギーを保持するための器として認識していたカラダが
実はエネルギーの観点からは、まだまだ未開拓な非常に面白い素材だったのです。
 
最近は、カラダ(細胞レベル)でのアライメントに注目しているのですが、
最近、非常に面白い発見をしました。
それは、熟達した先輩と組ませていただいた時、
今までは、「腕」「掌」など部位をどうやって機能させていくかを意識していたのですが、
細胞のアライメントを意識してお稽古させていただきました。
通常使っていた部位は必要なく、
ただ細胞のアライメントを意図しているだけで今までにない手応えを感じ、
(私が感じているだけなので、熟達した諸先輩がたから見たらダメダメですが・・・)
さらに面白かったのが翌日の筋肉痛です。
通常は体の部位の単位としての筋肉痛を感じるのですが、
表現が難しいのですが、
細胞レベルの心地よい痛みが流れるように走っているのです。
この感覚は初めてだったのですが、
非常に面白く、
では、細胞レベルのアライメントがなされ筋肉のように鍛えることができるようになったとしたら、
一体何が起きて来るのか。
そして、これはエネルギー的にどのような変容を促していくのか。
ワクワクしながら実験中です。
 
 
 
 
 
 
四部医典より
 
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載