「亀裂」という私の拙い絵でこの概念を始めて知った多くの方は、

最初に見た一つのパターンだけを

すぐさまご自分の中に取り入れ、

観察する前にそれを探そうとします。

これは観察と違う(アストラル)の世界での「思い込み」になってしまい、

観察なしに「亀裂があるから〜」と「自分の防衛」に使い始めるので要注意です。

こうした目に見えないエネルギーを使いたいのであれば、

しっかりと様々な領域のエネルギーが感知できるシッターさんが必要です。

どの領域においての観察なのか

その時自分の感情は統制が取れているか

観察する部分の層よりも上の層を認知できているのか

(枠組みの中に入っていては真実は見えてきません)

など、注意が必要です。

 

そして亀裂といっても、

一つのパターンではなく、非常にバラエティにとんだものです。

最近観察したとても興味深いものは、

新興宗教チックなところとの関わりがある方のもの。

 

(マウスで描くから下手なわけではなくもともと絵が下手です・・・)

こんな風にエネルギーを吸い上げられています。

穴が存在している時には、

「どうしても抜させてもらえない」

といっていたのですが、

穴を塞いだ後、

立派にwそこを抜けることができたと報告をもらいました。

 

同じパターンの亀裂は二つとないのです。

ですから、しっかりと観察できるように鍛錬しましょう。

亀裂ではなく、

このようなパターンも最近見ました。

こんな風に薄くなっていて一部溶けている感じです。

こうした様々なパターンがそれぞれの層にまたがって存在しているのですから、

ボヤボヤしたり、「わかった」とすぐさま反応していては、

いけません。

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載 
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/06/16/081445