みなさま、ごきげんよう。

 

7月のエネルギーの学校は、

まずEMDR(第一線で活躍なさっている白川先生によるデモ)

でエネルギー的に何が起きているのかを 

クラスのメンバーと私がモデルになって実験しました。

圧倒的にアストラルの次元が広がっていることを身を以て確認することができました。

しかし、

アストラルのみならずそれがエーテル体、肉体にまで到達することによって、

この手法が非常に有効な手段だということがわかりました。

 

その後、

安全に内的な硬結を人生(魂の道のり)を歩むためのエネルギーに変換する

新たなYEメソッドの手法を開示。

ヒーリングチャクラ7gluを使うことによって、

安全かつパワフルにエネルギー変換していきます。

 

面白かったのは、

平日クラスと土日クラスのバウンダリーのあり方の違い。

バウンダリーが強固な場合は、

まず、下準備が必要なこと。

 

その他は、

・ 「光の手」第1部までの中での重要項目を提示。

(宿題は第2部まで読み込んでくること)

 

・ アストラル存在はどのような周波数レベルにいるのかを

タロットを使って検証する。

(これも続けることが宿題)

 

 

 

 

 

今月は、内的硬結への取り組みにほとんどの時間を使いました。

今、世界は「第2のルネッサンス」の時期がきていると言われるほど、

様々な分野で古い体制から新たな世界観への刷新が起こっています。

長いこと平和な時代が続いてきた日本ですが、

この新たな時代の中で自分の人生を生ききるためにも、

自らの中に膠着させ続けてきた部分を解放して、

次に進むエネルギーに変容させることは非常に大切に思います。

YEメソッドのこの段階は、

横隔膜下の領域(肉体、エーテル体、感情、思考)を扱ってきた、

いわば平行を整える領域から、

垂直というベクトルが加わるものであり、

横隔膜より上に作用していく第一歩です。

 

非常にパワフルなワークですので、

しっかりとした周波数が必要不可欠になります。

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/07/23/064653