この歳になっても、
自分の中には手付かずでフリーズされていた記憶や
それに関連した未知なる領域(あらゆるヒューマンエネルギーフィールドや多次元のボディ)
が広がっていることに、
ある種畏敬の念を覚えずにはいられない。
それはそれぞれの魂が、
「この人生においてそれを見つけて
そこから新たな領域へと成長することができる」
と確信して設置した鍵である。
カラダや心はその手付かずの部分がどこにあるのか気づかせてくれる装置である。
しかし、この人生でここまでそれを保持し続けてきたということには理由があり、
準備が必要である。
さらに、通常の状態でその記憶の保管庫を開くことは、
特に強い足腰(困難を乗り越え)を持って生活をしてきたものにとっては、
その足腰が鎧のように本質を覆い、自分の力だけではどうにもならず、
他の助けが必要になる場合もある。
何より自分自身で未知なる領域を開いていくことへのコミットが必要である。
 
今回、私は自らの中にあるフリーズしていた記憶にたどり着き、
その記憶の保管庫の鍵を開け、
日々探索している。
それは、動く歩道や映画のようにスムーズに景色を見せてくれるものではなく、
トレッキングをするように、
自分の中にある様々な水たまりや木に捕まってよじ登る必要がある大きな岩に出くわすこともある。
しかし、ただ受動的に見るだけではなく、
自分の力で困難を乗り越えて見えてくる景色や、
その過程で得たエネルギーは、
それをはるかに凌ぐものであることは確信している。
なぜなら、私の魂はそれが出来ることを確信して、
その鍵をこの人生に設置したのだと思うからである。
 
そしてこの一連の出来事は、
私の人生のみならず、
他との関連においても非常に大切な役割を果たしていることを確信している。
その一つがヒーリングチャクラ7の可能性だ。
今までは、
周波数を学ぶための教材であり
確実なヒーリングを促す助けとなる素材であった。
現実に私のヒーリングにはなくてはならないものとなっている。
ヒーラー自身の力の範囲で及ぶ以上のことをカヴァーし、
より短い時間での変容を促す手法を与えてくれるからだ。
 
ヒーリングチャクラ7ができた経緯をご存知の方はもしかして少ないかもしれないが、
このエッセンスは、
「私のちっぽけな知識」
を超えた領域から作るように促されできたエッセンスであり、
その全容を私も知ることはない。
しかし、必要な時に必要な情報が与えられ、
使用方法がその度に次々に開示されてきた。
今回も、
YEメソッドの次なる領域を開くために、
私のフリーズした領域とこのヒーリングチャクラ7がつかわれた。
 
ヒューマンエネルギーフィールド内の、
それぞれのエネルギーボディにおける一定の周波数がいかに重要か。
それは決して人間である限りけして離れられない
「主観的な自分の感覚」
からの脱却である。
 
特に流動体の領域(自己感情、アストラル体)の感情の波を
一定の周波数に落ち着かせ、
次の領域に向かい、より広い視野から、
鍵の向こう側を垣間見ることができるのだ。
 
特に、鍵によって開かれた後のケアに、
この一定の周波数のスプレーをすることは、非常に助けになる。
 
これは全て人生における様々な困難から、
魂の道のりに向けて進むためのアライメント(整列)に関係している。
 
 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/07/21/084045