地に足をつけ直して、
「委ねる」
事を体感から学ぶ日々です。
 
Konaに来てから、
長女とハードなダイビング合宿状態のスケジュールで、洋服を着ている時間より水着着用時間が長いです。
今回、海の中でも、大地で体感した「委ねる」状態を体現してみました。
今までも、気持ち的に「委ねる」を実践してはいたのですが、あくまで主観的なもの。
体感としての「委ねる」は「圧倒的に委ねる」なのです。
 
海の中は、委ねることによって、
エネルギー消費量が少なくて済みます。
「海中で動きに無駄がない」
とインストラクターの方にお褒め頂きました。
水の中でも「委ねて」いると、
非常に冷静でいられます。
 
 
これが気持ち的な「委ねる」だと、
「委ねる!」
と、どこかそれを強いている自分がいた事を、それをしなくなった今、気がつきます。
しかし、本当に委ねると強いる自分は必要なくなります。
ですから、さらに私の中に空っぽな部分が増し、エネルギーの調整がうまくいきます。
カラであればあるほど、調整は上手くいく様に感じます。
 
皆さま、
エネルギーを、感じたければ
自分を空(カラ)に!
それが机上の空論や思い込みではなく、
しっかりと地に足の着くという体感を!
 
「委ねる」以外に
全ての世界が開かれていく事はないでしょう。
 
 
10月8日には、
「委ねる」体感をどの様に獲得していくのか、
大地に乗るのではなく、
「地に足を着ける」
という事がどういう事なのかを
小用先生から教えていただける素晴らしい機会を作っていただきました。
各武道のトップクラスの方がいらしているお稽古にはお誘いしづらいのですが、
今回はこの様なお稽古が全く初めての方からご参加いただくことができる滅多にない機会です。
それと共に、初心者の方にも一から分かりやすいプログラムを考えて下さっています。
「地に足を着けなおす」
を一緒に体感しましょう!
 
詳細はこちらから
 
 
 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/09/06/062623