今回の医療従事者クラスでは、
実際に現時点で精神的に疾病のある3人の方に白川先生からお声をかけていただき、
「エネルギーシステムの不具合を修正」ボランティアをしていただきました。
その場でどの様なエネルギー状態になっているかご提示し、観察して頂き、どの様に解除していくのかを実際に見て頂くのです。

ネガティブなヴィジョンが四六時中見え続けている方には、脳の周波数の多重領域に渡って青と赤いラインが入り込んでいるのを見つけ、それを告げずにコードを一本づつつまんで「今どんな感じですか?」エネルギーの変化を尋ねると、「あっ、見え方が変わりました」という様に症状が変化しているのを確かめた上で、一本づつそれを抜くことにより、不必要なヴィジョンがその場で見えなくなったり、

まず、見つけたものを少し触ってみてクライアントの方の反応の変化を確信した所で、
「ここにこんなものが見つかりましたから、こうして処理していきます」
と話しながらの作業は、
ちょっと「覚醒下手術」の様で私も初めての試みでした。
他に何をしたか記憶になく、
覚えていらっしゃる方は是非教えてください^_^

お具合の悪い方を
多くの方の目の前でエネルギー処理し、
実際に変化する様子を目の当たりにしていただく事は、この5年の協働で培った白川先生との信頼関係と手応えがあるからこそです。
白川先生の覚悟たるや相当なものだと思われます。
感謝申し上げます。

ヒーリングという言葉が、
日本では「怪しい」カテゴリーに分類されているのは、ヒーラー側も受け手側も、実際に何が行われているかが明確になっていない事が1番の問題のようにも思えます。

「しっかりと内的外的な自己鍛錬をして、
そこで、何が起きているか明確にして、
どの様な処理をすれば
どの様な変化が起きるのか」

実際の社会においては当たり前のこれらの事が提示されてこなかった事が大きな要因であり、その背景には多くのエゴイズムが潜んでいる様にも思えます。

8日の講演会でのヒューマンエネルギーフィールドの亀裂をどの様に修復していくかをご提示したのも、今回のクラスでの試みも、現代社会の中では大海の一滴にすぎないかもしれません。
しかし、来たる未来には、
エネルギーの世界で起きている事が、
さらに明確に提示され、
多くの苦しんでいる方のお役に立てる日が来ると信じつつ、
今後もエネルギーの世界をご提示する様々な手法を考えていきたいと思っています。

ご参加いただいた方々、
フィールドバック頂けると嬉しいです。
今後の参考にいたします🙇‍♀️

次回の開催日はもう少々お待ち下さい。

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/10/27/083512