エーテル体研究のフィードバックを見ていると、

出てくる感情の問題で浮かび上がるのは、

やはり2、3チャクラの問題です。

ここで注目していただきたいのは、

「自己感情」

「他者が介在するようになってからの感情」

です。

ここがしっかりと区分けできていないと、

自己感情=ネガティブ

という間違った公式を当てはめてしまうのです。

 

おおよその感情的な問題は、

他者を介してやってきます。

もしも、人間がずっと一人で誰にも合わずに暮らしていたならば、

(もちろんネットなどの情報源もなく)

感情が揺れる要素はおおよそ排除されるでしょう。

山に篭って修行するスタイルです。

 

そして、他者を介しての感情、いわば3チャクラの問題から脱するには、

1チャクラの安定と

2チャクラの絶対的に安全な感情領域が必要だと思います。

いわば、山でのお籠りが2チャクラで、

外での生活が3チャクラなのです。

どうも見ていると、

2、3チャクラを曖昧に捉えているように思えるので、

ここをしっかりと区分けしていくことが必要かと思われます。

 

自分の2チャクラ領域は、

温かな温泉に浸かるように心地よい自分だけの聖域です。

 

先ずは、ここをしっかりと分け

それぞれのエネルギーをじっくりと感じましょう!

 

 

 

3月9日、1部は締め切りました。

 

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載