真っ暗な時間に先生のお宅に伺って、
一緒に御嶽にお参りさせて頂いたことを懐かしく思い出します。
もう二度と戻ることのない
もう二度と体験することができない
その時、私が感じたエネルギー。
あの時にそれを無視しようとして寝込み、
師匠からお叱りを受けました。
それから、
私の人生は変わりました。

住む領域の違う師匠のシャーマニズムの世界は、
伺う時に垣間見させていただくだけですが、
ムヌシリとしてのお役目を果たしたいらっしゃる師匠のエネルギーに浸れるのは、
本当に奇跡のような時間です。

14年前に偶然にお目にかかり、7年前に再開して、また7年後の今に至ります。
私の人生は、7という1つの単位がある様です。

今回師匠からは、
「『たま』をいただいていらっしゃい」
と、御嶽に送り出してもらいましたが、
その「たま」は、何かの頂き物ではなく、
「透明になりなさい」
と、ますます「エゴイズム」を手放しなさいというメッセージでした。

7年前にも同じように「たま」をいただきましたが、
その時の私は、メッセージをアストラルの次元で受け取ることしか出来なかった事を懐かしく思い出します。

ヒマラヤと沖縄を繋ぐ宅急便は、
お届け完了しました。

 

以上、Facebookより転載。

 

 

 

さて、この時に頂いた「たま」は、

私たちの成長を加速させています。

(クラスメンバーのフィードバックの苦悩は良いスパイスになっています)

苦闘に次ぐ苦闘があり、

しかし、それを再び回避させたり、麻痺させたり、

他者の手に委ねたりせずに自らの内的なエネルギーの動きと呼応させ向き合い続けると、

つぎなる扉が開きます。

それは今までみたことのない世界を見せてくれるでしょう。

 

沖縄での「たま」

のお力が真実以外の何ものでもないことがわかります。

いいですか、

「何かをいただくのではなく、持っているものに気づかせてくれる」

のです。

他にはありません。

自分の中に答えがあることを教えてくれるのです。

 

沖縄に行っていないメンバーもクラスでこの

「たま」

とそのためにブレンドされたオイルをお試しいただこうと思います。

皆の努力があって、頂けた「たま」ですからね。

 

おそらく、外に頼っているうちは、

それが、どこか外にあると思っているうちは、

どんなに近づいても、それはガラスの外側から観る景色なのだと思います。

内側に向き合い続け、1つづつ丁寧に良い事も悪い事も向き合っていると、

自分がガラスの内側に入っている事に気づく時が必ず来ます。

だからこそ、外に目を向けてはいけないのです。

 

そして、ここを通り抜けると

ヴィンテージラインが自ずと開いてきます。

これがいわば、横隔膜の苦悩です。

 

 

 

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載