5月11日(土)から「地に足をつけ直す」お稽古クラス月1回のレギュラークラスになります。

 

 

 

イルカと泳いできました。

動画だけでも42分もあったので一部だけ載せてみますね。

この子たちと、最初からこんなに イチャイチャしていたわけではないのです。

当たり前といえば当たり前ですが、

人間同士であっても、最初から戯れ合うことはないように、

もちろんイルカも同じことです。

毎日、少しづつ確かめ合って、

「あっ、また来たの?」

「うん」

みたいなアイコンタクトから始まる日々の過程を経て、

一緒に遊べるようになるのです。

 

イルカもエネルギー体を持つ生命であり、

エネルギーを扱うのと同じこと。

 

動画や本でイルカの性質を知る

実際に水族館で見る

野生のイルカを見る

ちょっと脇を泳ぐ

目が合う

この辺りでイルカと交流したと思っている人もいると思いますが、

それは、「街を歩いていて目が合った」

と同じこと。

エネルギー交換があるのは、この先です。

 

それには、

「イルカを見るんだ!」

と突進していくことなく、

まず、相手を招き入れられるように自分を開き(これは大切かつ難しい)

イルカの泳ぎに沿うように海の流れに逆らわず、

イルカのエネルギーに沿って身体を委ねていくのです。

そうすれば、

イルカとのエネルギー交換が可能です。

 

エネルギーの交換。

これはエネルギーワークの世界でもあり、

同じような段階があります。

まず、

本やネットなので知識を得る

(もうこの辺りで知っているつもりになってしまうのが私たち人間です)

実際にやってもらう

数日の講習会に出る

(ここで満足する人が多数です)

実際に練習してみる

(ここでグッと数が減ります。

数日の講習に出て実際に練習を積み上げた上でエネルギーワークをしている人たちは

どのくらいいるのでしょう?

ここで、野生のイルカを見る辺りでしょうか)

この先からが、やっと「はじめの一歩」です。

少し脇を泳ぎ、目が合う喜びが始まるでしょう。

 

そして、この先を歩むには、イルカもエネルギーワークも

体力も気力も根気も必要。

目があった辺りで「この辺りで良い」

と諦めているのであれば、

本当に勿体無い。

ここからが本当にエネルギーの交流が始まるのです。

 

イルカと交流したエネルギーは身体の中に確実に残り

そして、それを伝播させることができます。

 

こうして、自分の新たな身体のあり方を知り、

新たに開くエネルギー周波数を積み上げていく喜び。

どんなにお金を積み上げても決して経験できないでしょう。

その為に必要な、

体力、根気、集中力の強化は積み上げる喜びへと繋がります。

 

11日(土曜日)から、「地に足をつける レギュラークラス」が始まります。

イルカと泳ぎたい人も、

エネルギーを体得したい人も、

安定した精神を味わいたい人も、

「ここに踏みとどまる」「地に足をつける」

これがこの人生においてエネルギーの世界を味わう

最大にして最良の秘密だと思っています。

 

それにしても、小さい頃「根気がない。集中しなさい」

と父に言われ続けた私がこんなことを語っているところが

人生はどうなるかわからない所です

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載