次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

 

 

バラの蒸留が終わった後に蒸留器に残ったお役目が終わったバラの花びらと水分。

柑橘類の時にはコンフィチュールにしてみたりします。

蒸留するものは完全無農薬ですし、大量の酵母液も入れているので

捨ててしまうのはもったいなくて・・・

今回のバラは、水分はお風呂に入れ、

濾した花びらは袋に入れて風呂の中で、頭に乗せます。

 

これが凄〜く良いのです。

ややペースト状になった花びらは、

見た目は今一つでも恐ろしく良い香り。

そして白隠禅師に教えてあげたいほど、すごい効力を発揮し、

まず肉体への作用がやってきます。

頭頂部からゆっくりとバラのエネルギーが身体を降りていくと、

ほろりほろりと身体中の滞りが解けていきます。

何と言ってもそれからが素敵!

緩むと共に周波数も上がっていくのですが、

どこに働きかけられるかというと、

ヴィンテージラインのハートなのです。

これはどういうことかというと、

「個」

としての感覚が薄れて、上と繋がりやすくなる場所。

お湯の中は滑らかなバラ液に浸され、

頭の上からはバラエキスがゆったりと降りてくるのですから、

容赦ない周波数の変化が起こります。

瞑想状態で3時間もバラ風呂に浸ってしまいました。

 

ウチで蒸留したバラの周波数→

ヴィンテージラインのハートレベル

 

というのが今のところの私の見解です。

 

勢い余って、

バラ石鹸とコーディアル、化粧水、美容オイル

まで作ってしましました。

 

 

コーディアルのバラ色の美しさ香しさは、

これだけバラの種類が違うからです。

「さ姫」という品種。

真紅の花びらです。

 

 

煮出してオルタ産の蜂蜜を入れて、クエン酸を入れれば出来上がり。

スパークリングウォーターに入れたり、

アイスクリームにかけると美味しいです。

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載