エネルギーの周波数を獲得する唯一の方法は、

その周波数を実際に体感することしかない。

私が様々な場所へ行くのも、殆どがこれを体感する為だ。

ヒマラヤでは、人里離れた山中で様々なヴィンテージラインの周波数を体感し、

お稽古では身体の無限性を教えていただいている。

沖縄の師匠からは

アストラルの存在を下ろしているのを間近に見させていただいた。

アストラルからの情報を話す人は沢山いるけれども、

実際にアストラルの存在を下ろしているのを目の当たりにしたのは

14年前が初めてだった。

斎場御嶽で偶然に先生をお見かけし、

御嶽に座って祈っていらっしゃる先生の頭上に火を象徴するエレメンタルが降りてくるのを

見た事は今でも忘れられない。

本当にそんな事が出来る人を見たのは初めてだったので本当に驚いた。

その偶然の出会いが、現在の先生との関係につながったのだが、

今ではその思い出の斎場御嶽もすっかりエネルギーが無くなり、

ご神事もできない状態になったというお話を伺いとても残念に思う。

 

周波数は目に見えないだけにあやふやになりやすく、

自分でも体調や場所によってぶれる事を実感していたので、

そうして経験した様々な周波数を自分でも常に確信しながら使いたいと思ったし、

より多くの人に伝えるために作られたのが、

チャクラ7だ。

私は今でも自分の周波数を曖昧にせず整えるためにチャクラ7を使っている。

 

周波数そのものは、恐らく誰の中にも存在している。

それを体感できるように自分を開いていられるか、

(これには、いかに自己感情や思考の海から脱することができるかが鍵になる)

また、その体感した周波数を再現できるだけの器(身体)が整えられているかが鍵になるように思う。

 

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なぜ周波数の話をするかと言うと、

この周波数が曖昧だと、

エネルギーの流れを見極めるのも、

方向性を持ってエネルギーを流すことも曖昧になるからだ。

恐らく、大抵エネルギー感知をする人は、

曖昧なアストラルでの認識が一般的だと思うが、

今回のクラス内での実習では、

殆どの人がエーテル体で認識していた。

これは、今年に入ってからのエーテル体鍛錬が関係しているのではないかと推察する。

下から積み上げることの大切さは、

特にエネルギーの世界では必須のように思う。

曖昧な認識によって金銭を得ていたり、

その能力によって自分を容認している場合、

それを手放せず成長が止まってしまう人を何人も見ているからだ。

その場合にもエーテル体を見れば、

何が起きているか一目瞭然だが、

ご本人は裸の王様状態になっている事には気づかない。

クラスの中には、

そうした能力を持っていると言って参加する人もいたが、

クラスの実習でその曖昧さに気づき、

その能力を封印して、

再度、下から積み上げ始めた。

そして、一歩一歩確実な認識能力を培っている。

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載