12月 14日(土)わら舞

15:10〜  小用先生「地に足をつけ直す」クラス(蕨中央公民館 2階 体育室)

 11:00〜  エーテル塾(蕨中央公民館 2階集会室)

 

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小学校5年から、

物質的な世界に目覚め、それからの私は誰よりも負けず嫌いでした。

そして「あらゆる事に勝てるかもしれない」

という幻想の中で生きていた時間もありました。

しかし、20歳あたりから

「あらゆる事に勝つことは無理なのだ」

という事には気づき始めたのですが、

「勝つ事」

に全エネルギーを注いでいたのに梯子が外されたのですから、

すんなりと勝つ事から足を洗うことはできません。

身の置き所を探す日々でした。

数十年間の長い長い苦しみの時間のはじまりでした。

 

 

自己と非自己

 

通常この世では、

自己=自分

非自己=他者

という解釈ですが、

「勝つ事」を選択しなくなり、

諦め始めた頃から、

非自己=自分

自己=本来の自分

と、意識の逆転がじわじわと起きるようになりました。

存在状態のパーセンテージの移行です。

 

最近では、

このバランスを自分で取れるようになる事がとても大切なのだと感じています。

大御所が登場するための万全な準備を整えるのが非自己

大御所が自己です。

 

準備役は決して主役を張れることはありませんから、

主役が出てくるまではどこか不安で心許なく虚勢を張ってしまいがちです。

しかし、主役が登場すると、

そのスケールの違いに惚れ惚れし、

主役のために今日も万全の準備をして、

主役の仕事がスムーズに運べるよう専心したいと思います。

あんなに「勝ちたい」と願っていた準備役が、

知ってしまったのです。

 

エネルギーワークの時も同じ事。

非自己が整えるべき段階があります。

そして、万全の準備を整えたところで自己に席を譲ります。

こうして協力関係を作りあえるのは、

「この肉体を持っていいる今だからこそ」

と思うのです。

 

席を譲る時間を長くしたいな

 

しっとりした朝、そう感じています。

 

 

 

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[今後の予定・お知らせ]

 

「地に足をつけ直す」

12月14日(土)15:10〜16:45

 1月 11日(土)15:10〜16:45

 2月  8日(土)15:10〜16:45

 3月. 7日(土)15:10〜16:45

 

12月14日(土)エーテル塾11:00~14:30

 

1月は特別クラスとして

「ヒューマンエネルギーフィールドの亀裂を塞ぐ為の特訓・実習」

1月11日(11時〜14時 15時からは通常どおり「地に足をつけ直すクラス」)

1月12、13日(12時〜17時)

 

  2月  8日(土)医療従事者クラス 11:00〜14:30

  3月  7日(土)エーテル塾 11:00〜14:30

 

 

 

 

 

 

team0x’s blog より転載