3月 7日(土)掲示板に「わら舞」とご案内しています。

  15:10〜  小用先生「地に足をつけ直す」クラス(蕨中央公民館 2階 体育室)

  11:00〜  エーテル塾・医療従事者クラス合同クラス(蕨中央公民館 2階集会室)

 

 

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昨日の医療従事者・エーテル塾合同クラスは、

まず、2件のデモをご覧いただきました。

 

デモにいらしてくださるクライアントの方の問題がどんなものであれ、

その場にいる全員が目を向ける先は、

「自らの本質」

であり、その場にいる全員が、

その道を歩み続けている仲間でもあります。

ですから、

クライアントの方が変容していく姿は、

仲間が変容していく姿であり、

自分の中に眠る様々な問題が浮かび上がり、

自らに目を向けざるを得ない場にもなります。

 

一件目のデモでは、

アストラルというエネルギー領域について経験する事

そして、エレメンタルの手応えや種類について

さらに、高い周波数があっという間にエレメンタルを除去してしまう事

を見ることもできました。

 

2件目のデモでは、

どんなにお辛い人生であっても、

その下に眠る叡智は何も変わらずにそこにあり続ける事。

私たちの臓器が持つリズムを回復させる事によって、

強力なエレメンタルも、

その席を譲らざるを得ない様子

などを経験させていただく事ができました。

 

デモセッションがはじまると、
クラスは、通常の一対一のセッションでは味わえない空間にかわります。
それはきっと、
クライアントの方も、
クラスの仲間も共に人生という道のりを歩む仲間であり、
視線の先を同じ方向に向けているからでしょう。
そこにヒエラルキーは存在しません。

 

クライアントの方がお帰りになる時、
笑顔になり、手を振って部屋を出て行かれます。
その姿に私たちは拍手をせざるを得ないのです。
「共に旅をしてきた仲間の新たな旅立ちを見送る」
という感じです。

 

普通のセッションではあまりないであろうこの光景は、
このクラスの象徴的な光景でもあります。

 

用意した資料は、
プラトンの饗宴の一節でした。
「実際彼は、体内の最も対立し合うものを、馴染ませ互いに求め合う様に、導く事ができなければならないからである」
「これら相対立するものの中に、愛と和合とを造りだす術を心得ていたからこそ、我々の先祖のアスクレピオスは、医術の基礎を築く事ができた」

何回読んでも、さらに深く学ばせてもらえる一節です。

 

 

 

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[今後の予定・お知らせ]

 

「地に足をつけ直す」

 3月. 7日(土)15:10〜16:45

 3月  7日(土)エーテル塾 11:00〜14:30

4月以降のスケジュール

4月以降第2土曜日11時〜は、医療従事者クラスとエーテル塾合同クラスとなります。

 

 

 

 

team0x’s blog より転載