今回は、小用先生が

「『グラウンディング』とは、

一般・世界的にどの様な捉え方をしているのだろう?」

と調査してくださり、

それが非常に概念的なものであり、

実際に身体の鍛錬としての方法提示が見つからなかったことから、

生まれながらにして爪先が上を向いてしまっている私のような人たちにも、

「グラウンディング=地に足をつけ直すとは、こういうことなのですよ」

という恐らく世界初の鍛錬方法をご提示下さいました。

 

今までのお稽古も十分に大変でしたが、

今回は、さらに上をいくもの。。。

もちろん、直ぐにできるようにはなりませんが、

この道を進んでいけばいいのですよ。

という明確な原理を教えていただき、心強い指針ができました。

10年後には、世界でグラウンディング・地に足つけるという言葉を使うのであれば、

「小用ワークやってますか?」

という合言葉が生まれる予感がします。

これが基本プロトコルとして明確な要石となるのではないかと思います。

なぜなら、小用先生のお稽古は、

一回ではできないけれど、続けているとバームクーヘンのように層をなして確実に変化していくからです。

 

しかし、その大変な事といったら。。。

日々精進しなければなりません。

しかし、精進しがいのある道のりの上に導いていただけた実感があります。

 

 

 

 

 

医療従事者クラス・エーテル塾は、

デモセッションから。

 

白川先生のところにいらしている方のセッションをさせていただいていますが、

同じ病名がついていても、

エネルギーを辿っていくと毎回滞りの根源や表出方法が違っていて、

パッケージ化した考え方や手法を超えた視点を持つことが要求されます。

この試みの1番素敵なところは、

一人で完結させるセッションではなく、協働であるということ。

これは、心理面とエネルギー面双方の視点からクライアントの方を見ることができるので、

より立体的な道のりをお示しすることができる手応えがあります。

ここに身体的な視点の導き手が入れば、

さらに盤石なサポート体制が出来上がると思います。 

(地に足つけ直すと並行してやらせていただいている大きな理由です)

 

その後、プシュケを身体・エーテルレベルでそれぞれが捉え

(正解を提示してもらうのが目的ではなく、考えを練り上げる力をつけることが目的です)

そのエネルギー的な足場を使って性格構造論のエネルギー的な影響の実習をしました。

性格構造論は今までも何回もやってきましたが、

毎回新たな発見があり、

今回も非常に興味深い自己発見をされる方を前にして、

これもまた人間という存在に対する愛おしさ、多重性を深く感じました。

少しづつでも

「今の自分のパターンこだわるのは勿体ない」

と日々の生活の中で感じ始めたら良いのですが。。。

 

 

次回、地に足をつけ直すクラスも今回と同じ場所です。

2020/11/14(土)15:00~16:45

お申し込みは、山本のmessenger、

もしくは yuki◯yukiyamamoto.info まで。(◯を@に変えてください)

 

医療従事者クラス・エーテル塾も同じ場所、

11:00~14:30 で行います。

申し込みは、山本まで。

 

 

ワークしているのではありません。

先生登場の瞬間にメンバーに包囲される図

貪欲に先生のエネルギー感知をしようとしています

 

 

ウサギちゃんが虎に囲まれ虎に変容していく様子

 

 

 

 

*********************************************************************

2020年のスケジュールは以下リンクから

 

 

 

 

team0x’s blogより転載