10数年まえにジョン・ブラッドショーのインナー・チャイルドが出た頃、
 
随分と取り組んだインナーチャイルドのワークでしたが、
 
海のリズムに身を委ねていると
 
久しぶりに浮かび上がって来たのが4歳の私。
 
見ると明らかにすでにブロックが存在しています。
 
時間を逆行し、3歳に時には存在しないブロックが4歳の時には
 
後頭部から肩にかけて
 
そして呼吸を制限するように下方に繋がっています。
 
目には既に諦めのスクリーンが降りています。
 
腰は反り、膝はブロックされ緊張した状態で立っています。
 
エネルギーが流れることで痛みが出るかのように
 
エネルギーが循環することを拒む姿勢。
 
そしてエネルギー。
 
私の感情の揺れがあるごとにそれは強化されます。
 
 
 
 
それからの時間は殆ど彼女に注ぎました。
 
ずっと一緒にいるのです。
 
とにかくずっと。
 
性格構造やチャクラの概念でしっかりフォローして来たつもりですが、
 
エネルギー的には取りこぼしがありました。
 
父親と母親へのコードはしっかりと繋がっているものの
 
さらに奥にある父性と母性のコードは宙ぶらりんのものがありました。
 
それを丁寧に修復し繋ぎ直すと
 
自分の中に滞らせていたエネルギーが息を吹き返します。
 
(この父性と母性の元は特定の人間のものでは無い)
 
無の中にそれを証明するような無限に広がる光があるのが見えます。
 
感情の揺れの多くは(殆ど)
 
この部分からきている事。
 
外側を原因に思っていても、問題の根源はここにある事。
 
改めて、認識しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載