今回のクラスでは、
 
肉体の傷がヒューマンエネルギーフィールドの第1層ではどうなっているのか、
 
また、第1層レベルにエネルギーを流すことで
 
どのような変化が起きてくるのかを実習しました。
 
 
クラスの中で手術痕がある人に傷の状態を見せてもらいました。
 
(ありがとうございます)
 
平日クラスでは31年前の手術痕。
 
その状態がどうなっているのかを
 
まず、全員で確認しました。
 
 
バイクに乗っていた際に車と接触した際に大腿四頭筋断裂と
 
ライダーブーツごと踵が捥げてしまう事故だったそうです。
 
当時は足の機能が8割戻れば良いといわれたそうですが、
 
1年後には軽いテニスができるまで筋力は回復したそうです。
 
しかし、肉がそぎ落ちた踵は1年経っても傷が閉じることなく、
 
免疫が下がり緑粒菌感染を起こし何年も保護する必要があったとのこと。
 
4年後に剣道を再開するも、お稽古の度に踵は痛み、
 
踵が割れたそうです。
 
ここ1年半ほど酵母液を飲みスプレーをして半年後に傷の縫い目から白い膿が出て
 
少し柔らかくなったそうで、今年に入ってからは乾燥して割れていた部分に
 
柔らかさが出てきたとのこと。
 
 
ヒューマンエネルギーフィールドの第1層レベルを触ってみると、
 
明らかにその膜組織の断裂、
 
探っていくとそれは奥深くまでクレバス状になっています。
 
面白いことに全員が第1層にアプローチをしている間に、
 
その部分の修復が始まり、
 
その場で傷の部分の痛み(傷そのものかその周りの組織の)
 
が出てきたそうです。
 
意識的に第1層にプラーナを流し入れる作業を終えると、
 
傷の状態が柔らかく暗い小豆色だった傷が
 
ほのかにピンクに変化してきているのが目視できました。
 
その後、皆でチェックしてみると、
 
クレバス状だったヒューマンエネルギーフィールドが
 
平らになっていることも確認されました。
 
 
 
帰宅後、顎関節右側に痛みが出て、
 
怖さと罪悪感が上がってきたそうです。
 
夜には、大腰筋から上に向けて痛みが上がってきているとの事。
 
翌日もさらに変化は続いているそうです。
 
このことからもわかるように、
 
ヒューマンエネルギーフィールドの第1層を修復した後に、
 
第2層を扱う必要があることがわかります。
 
ヒューマンエネルギーフィールドは層になっており、
 
傷を受けた際に影響を受けるのは一つの層ではなく、
 
何層にも影響が及んでいるので、
 
肉体的な傷のみならず感情的な部分まで滞らせているのです。
 
第1層のエネルギーの状態に変化が起これば、滞らせていた他の層にも 
 
変化が起こり始めます。
 
全ての層を扱わなければその滞った部分からまた滞りが始まります。
 
実際のセッションであれば、
 
全ての層の修復を行います。
 
31年前の傷にも変化を及ぼすことが可能だという事もわかります。
 
 
 
 
土日クラスでは、
 
盲腸の手術痕のヒューマンエネルギーフィールドの状態を皆で見てみました。
 
4年前の手術痕と幼少期(数十年前)の手術痕を見てみると、
 
幼少期のものは全く亀裂が確認できないほど修復が進んでいましたが、
 
4年前のものにはやはりクレバス状の断裂を確認し、
 
全員でチェックしていく過程で修復が進みました。
 
目視でも変化を見ることができ、
 
やはりご本人も
 
その部分の修復が進んでいる体感があるとおっしゃっていました。
 
 
 
 
3月のエネルギーの学校
 
1日目
 
・ヒューマンエネルギーフィールドの第1層実習
 
・関係性のコードについて
 
・YEメソッド(体感、感情、思考の分離)
 
2日目
 
・ヒューマンエネルギーフィールド第1層実習その2
 
・舞扇
 
・硬結の絵
 
・課題図書の読み込み
 
・パスワークを絵に落とし込む
 
宿題
 
・ヒューマンエネルギーフィールド第1層スキャニングの精度を上げる
 
・腋窩神経へのアプローチの精度を上げる
 
・課題図書の行間に潜むエネルギーの読み込み
 
・硬結の絵とのエネルギーの呼応
 
・自らを手持ちの食材にたとえ何を表現するのかを内省
 
・「神の寝台に委ねる」を内省
 
 
 
 
 
以上
 
 
 
 
 
 
 
 
 山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載