そして、心のエネルギーを掌握させた時
曇っていた思考が晴れ渡り、
広い視野から人生を見渡せるようになります。
「自分にとって今何が必要か」
心は掌握したのですから、
「心残り」
は手のひらに移行するかもしれません。
残された人生の時間をどのように過ごすのか、
晴れ渡った境地から見渡し、
人によっては、もしかすると
忘れていた魂のテーマを思い出すことができるかもしれません。
 
死を前にした絶望の中ときを過ごすのであれば、
このアイディアを採用することは悪いことではないように思います。
誰にでも可能なプレゼントだと思うのです。
 
「私は誰なのか」
「何のために生まれてきたのか」
そんな疑問に対する答えが
哲学書を読まずとも、
自らの中から生まれてくるかもしれません。
 
また、見送る側にとっても
このワークは非常に助けになると思います。
見送る側の準備が整うことが
あちらに向かう人にとって何よりの安心材料となるのですから。
 
 
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/07/05/073307