さて、昨日はネガティブなアストラル領域のエネルギー体の話でしたが、
今回は、役に立つアストラル領域のエネルギー体の話。
 
ヒーリングの際、アストラル領域のエネルギーを扱う際に非常に大切なのが、
扱う側の感情の状態です。
昨日のブログにあったように、
援助する側の感情が少しでも揺れることがあれば、
そのエネルギー体を引き受けてしまいかねないのです。
ですから、このような事象を扱う際には、
・ しっかりとしたバウンダリー(相手との境界線)を構築し維持できるだけのエネルギー
・ 感情的に揺れない状態(表面だけでなく非常に深い部分まで)
  つねに冷静であること。
・ 広い視野から何が起きているのかを選択するためにアストラル領域よりも一つ上のレベルからこの事象を見て適切な処理をすること
 
少なくとも以上の3点は必要不可欠です。
このためにもYEメソッドの第1、2、3段階目までの鍛錬が必要です。
 
1段階目の
すべての感情にOKを出す。
←この世のあらゆる感情は自分の中にもあるという認識がなければ「超怖い」事象を扱うことは困難です。理解できないのだから。どんな感情にも必ず理由があると思うのです。
 
第2段階の
体感、感情、思考を分ける。
←この三つは違う周波数の領域ですが、多くの方はすべて感情にくっつけているために何が起きているのかを判断することが出来ない状態になっています。
 
第3段階目の
感情をエネルギーとして取り出し利用できるものとする
←とにかく感情の統制を取ることなしにアストラルの作業はできません。
そして、その一つ上の思考の領域に行くこともできません。
感情をエネルギーとして扱うことによってその両方が可能になってきます。
そして、何よりパワフルな感情エネルギーを有効に利用します。
 
 
これらの事が出来るようになると、
どんなことがあろうと広い視野から見て選択できるようになるので、
一見恐ろしいと多くの方々が思われる事象であっても、
自己感情に惑わされることなく、
適切なエネルギー体を構築して対処することが出来るようになります。
 
昨日はネガティブなエネルギー体を作り出しているという話をしましたが、
役に立つエネルギー体を作り出すこともします。
ヒューマンエネルギーフィールドの再構築もその一つです。
そのほかにも、安全な環境を用意し、
そのエネルギーの中で休んでもらったり、
必要のないエネルギー体を除去し処理してもらうための存在との関係を構築したり、
先日はエネルギーでへその緒を作ったりもしました。
 
 
 
これらを有効なものにするにも、
やはり、前述したYEメソッドが必要なのです。
一見魔法のような手法も、
コツコツとした自己鍛錬から生み出されるのです。
しかし、これらが扱えるようになったら、
今までの物質だけを認識する世界に戻りたいとは思わないはずです。
それくらいエキサイティングで無限に広がる世界なのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/08/10/044741