実は、

空間=間

の中にこそ芳醇な情報は隠されています。

相手の情報を読み取る時、

「間」

の中にしか曇りのない情報はありません。

言葉にすれば言葉づかいの選び方や癖が表に出てきます。

会話が止んだその時、

その人の真実が見え始めます。

では、

頭の中のおしゃべりはどうでしょう?

これも止むまではどうしようもありません。

脳を触っていると、

頭の中のおしゃべりが続いているのが分かります。

もったいない事です。

繋がるべき所が目の前に提示されているのに、

止まない頭の中のおしゃべりによってそれに目隠しをしているのですから。

 

空間=間

のある生活は私にとって何よりも必要な事です。

エネルギーの周波数を獲得するのにも、

空間=間

が必要です。

口や態度でどんなに繕っても、

空間=間

は、饒舌に真実を語り始めます。

そして、それは人間だけでなく、

水も山も、

そして、はるか無限に広がる様々な周波数の世界も同じです。

 

得たい情報と繋がり、

耳をすます。

そうすれば「それ」は、

饒舌に語り、

そしてその姿を見せてくれるのです。

私たちの想像をはるかに超えた

美しく無限に広がるその姿を。

その為に必要なのは、

ただ、

空間=間

を作る事です。

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/10/29/083525