空間認識をさらに阻むのが、

固定観念です。

知識や思考の範囲内でモノを見る「癖」

のある人には本当の空間認識は出来ず、

想念の範囲内、

若しくはアストラル領域の情報に留まります。

「習ったもの」

の範囲内での感知に留まり、

その先にあるものを見落とします。

 

先ずは、

習った事を正しく追い、

それが思考を使わなくても出来るようになったら、

その次にやってくる感情の波を統御し、

その場に「ある」空間を認知します。

同じ時は二度と訪れず、

同じパターンの人間は1人として居ないからです。

パッケージ内での認識やそこを出ない(出さない)ようにする傾向は、

日本の教育制度とリンクする部分もあるのでしょうか。

伸びやかで柔軟な認知はパッケージの中では得られません。

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載
http://yukiyamamoto.hatenablog.com/entry/2018/10/30/110517