次回の「医療従事者クラス」からエーテル体に入ります。

 

 

そして、エーテル体の強化に関しては、

漠然とした「運動をする」という概念しかなかったけれど、

お稽古にヒントを得て、

今年からクラスでエーテル体の鍛錬を始め、

それが非常に有効なエーテル体強化の手段である事を実感している。

質の良いエーテル体は、しっかりとした密度としなやかさがある。

 

そして、今まで自分が行ってきたエーテル体の手技の概念は次々と塗り替えられている。

流れをどこまで感知し、意図するかによって、

それは全く違った現象を生み出す。

 

自分自身のエーテル体も、

そこにはパターン化した流れ、滞りやすい場所、

密度の濃いところ、薄いところを見つけることができる。

肉体の強化以上にこの部分の調整は楽しく、時を忘れてしまう。

そして、この部分を修正することで、

肉体も変わり始める事は、概念としては頭に入っていたが、

実際に身体の形が変わっていくのだから、

とてつもなく面白い。

 

当たり前のようだが、

エーテル体を扱うには、

しっかりと自分がエーテル体の周波数を体現し、

その範囲と方向性を意図する。

実は、これには密度としなやかなエーテル体のみならず、

自己感情と意図する冷静な思考が必要になる。

この3つがしっかりと明確な区分けを出来ているかは非常に大切だ。

エーテル体がモロモロしていれば、

どんなに感情統制と明確な意図があったとしても、机上の空論に終わるだろうし、

しっかりとしたエーテル体と明確な意図があったとしても、

自己感情が邪魔をすれば大きな意味での仕事は成されない。

また、エーテル体と自己感情が整っていても、

明確な意図なしには、しっかりとした成果は現れない。

 

特に、自己感情の海の中にいる事は、

自分では中々気づきにくい。

 

 

 

 

 

 

 

山本ユキブログ「イシスの息吹」より転載